2016-09-12

【FANC主催 普通救命講習会(CPR-AED) 開催!】

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【FANC主催 普通救命講習会(CPR-AED) 開催!】
 
今日は、大阪梅田コワーキング&貸会議室セミナールーム撮影スペース「Blue+ ブルータス」リアルSNSクリエイティブ ラボにて、
「普通救命講習会(CPR-AED)」を開催させて頂きました!
 
講師は、なんと、このBlue+で共同開催させて頂いてる「からだスッキリ体操」のお客様、長浜様にして頂きました!
和気藹々とした雰囲気の中、とても良い講習会でした♪
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今日の講習の前に、一つ質問をしてみました。
 
「実際、目の前で人が倒れた所に遭遇した事がある人?」
 
その質問に、
「レッスン中に、いつも来て下さってる方が突然倒れて、そのまま帰らぬ人となりました。。。
その時の光景が今でも心から離れません。」
と・・・
 
私は、この講習を告知始めた時に、何人かに声をかけさせて頂きました。
その時の返事として、
「まだ、証明書の期限があるので、今回は良いです!」
と・・・
その返事に何か違和感を感じました。
 
「この普通救命講習会(CPR-AED)の講習と言うのは、証明書の為の講習だろうか?」
私達は運動を指導している。
運動を指導すると言う事は、時として危険を伴う事もあり、
ある意味、お客様の命を預かって仕事をしているのと同じ筈。
 
良く、インストラクターが、
「目の前の方を笑顔にしたくて!」
と言う表現をするが、その笑顔にしたい、大切な方が倒れた時、
何も出来ない自分で良いのだろうか?
 
私は、ありがたい事に、お客様が倒れる(意識を失う)と言う現場に遭遇した事はないのですが、
実際に、遭遇した人の話だと、パニックになり、
「学んだ救命処置がすぐに出て来なかった・・・」
と言う人も少なくないのです。
 
そう言う時に備え、いつでも命を救う為に練習をしておくこと。
大事な人を守る為に、準備をしておくこと。
 
その為の講習ではないのかな。。。
 
だから、この講習をFANCでは開催したいと思っていたし、
今回は「無料」での開催とした。
 
最近では、救命救急の提示を更新の際の義務付けとしているクラブや協会が増えて来ました。
それは、
「何故なのか…?」
を考えて欲しいのです。
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私達の運動指導は、
「楽しく」「効果的」「安全」
が必須です。
その中の「安全」の中で「命を守る」事が最たる事ではないのでしょうか?
 
私は、この普通救命講習会(CPR-AED)を今後もして行きたいと思っています。
 
目の前で大切な人が倒れた時・・・
 
あなたはAEDを使えますか?
心臓停止している人に胸骨圧迫が出来ますか?
2016-09-12 | Posted in 勉強会レポート!No Comments »