2016-12-29

どんどんIT化が進む時代、運動指導がロボットに置き換えられる未来は来るのか?

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皆様いかがお過ごしですか?

FANCの代表 肥塚昌幸です♪

今日も私の独り言に付き合って頂けたら幸いです♪


先日、システムエンジニアの方と今後のFANCのネットワークについてお話させて頂いたのだが、

その流れで、今後生き残る仕事、消え行く仕事についてのお話になった。

 

おそらく、コンピューターは今後どんどん進化し、

多くの仕事はIT化され、今ある仕事も消えて行く可能性は高い。

ただ、その中で「運動指導」と言う仕事に関しては、

まだまだIT化される可能性は低いと仰っていた。

もちろん「低い」であり「ない」とは言っておられない。

ただ、

「運動指導と言う物を例えば映像、ロボットで同じ事をさせようとしても数十年以上先になるだろう。」

と言う事でした。

 

確かにコンピューターは、今後自分で判断出来るようになり、人工知能化されて行くのは目に見えている。

ただ、人対人の仕事、その目の前にいる人の健康を推し進めて行く仕事と言うのは、

相手の状況を判断させるのには膨大な情報が必要になり、

その集めた情報を瞬時に判断させるのはまだまだコンピューターには難しいだろうとの事でした。

 

人間にとって何気に見て判断している事。。。

顔色、肌艶、表情、視線、呼吸、声のトーン、言葉のチョイス、姿勢・・・

おそらく私達は何気に見て話をしている。

でも、色々な要素を感じ取りながら、過去に比べて「あれ?」と思ったりもする訳で。

それが運動指導中には重要であり、この部分はまだまだコンピューターが代わるのは相当先だろうと言う事でした。

 

ただ、それは数年、数十年先での事であり、100年後には全てロボットがしている時代が来るのかも知れませんが…?

まぁ、それほど先には私は生きていませんが(笑)

2016-12-29 | Posted in 想いNo Comments »