想い

お客様から見たら、インストラクターもスタッフの一人。スタッフとして協力すべき所は協力すべき!

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皆様いかがお過ごしですか?

FANCの代表 肥塚昌幸です♪

今日も私の独り言に付き合って頂けたら幸いです♪


先日、スタジオの電気が消えていたのでスタッフに報告しに行った。

ただ、それだけの事で、なぜかスタッフに感謝された。

 

「先生だけですよ、不具合とかがあれば教えてくれるのは…

マイクの音が出ないとか、デッキの調子が悪いなど、

レッスンに影響する物は教えてくれるんですけど、そうでない物は皆さん他人事で…」

 

なるほど。。。

確かに、電気が1本切れてたぐらいでは、

「多少暗いかな?」

と思う程度で、レッスンには影響はないだろう。

だから、ついつい伝えずに終わらせてしまう事は多いのかも知れない。

ただ、お客さんからすると、たかが電球かも知れないけれど、気になる人は気になる筈。

それが何日も替えられなかったら、

「ここのクラブは何をやってるんだ!」

と言うクレームにもなりかねない。

でも、スタッフよりスタジオを使ってるのはインストラクターである私達だ。

真っ先に気付くのも私達だろう。

そこは、インストラクターとしてではなく、クラブで働く同じスタッフとして伝えるべきだと私は思う。

 

それはスタジオとは限らない。

お客様と同じ更衣室で着替えるクラブだと、更衣室の問題点もスタッフより気付くのは早い筈。

「誰かが伝えるだろう…」

ではなく、気付いた時点でスタッフに報告する。

それも、インストラクターの役目なんではないのかな?

 

後は伝え方。

スタッフだって忙しい。

忙しさがピークの時に、ぶっきらぼうに、

「○○の調子が悪いで!直しといてや!」

とぶっきらぼうに言われたら腹も立つだろう。

 

同じスタッフ!

同じクラブを盛り上げる仲間!

相手の気持ちになって伝える事も大事かも?

その意識は、お客様に何かを伝える時にも役に立つ筈だから♪

2017-01-25 | Posted in 想いNo Comments » 
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