想い

インストラクターの仕事は、何処から何処まで?

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皆様いかがお過ごしですか?

FANCの代表 肥塚昌幸です♪

今日も私の独り言に付き合って頂けたら幸いです♪


先日、某クラブでの事。

 

スタジオを何気に見ると、お客様が両手で腕をさすって寒そうにしてるのが見えた。

 

この時期の空調は確かに判断に困る。

外が寒いからと言っても、動いていれば熱くなるし、

でも、レッスン前は動いてないお客様がスタジオに入るのだから当然寒かったりする。

特に激しいクラスの後だと、インストラクターも身体が熱かったりしてるので、

ガンガンに空調を効かしていたりする訳で、そこに新たに動いていないお客様が入って来たりすると、

当然ながら寒い場合もある。

またインストラクターの場合は一般的に筋量も多いだろうから寒さに対して鈍感な人もいるだろう。

その場合は特にスタジオのお客様の様子を気にしておく必要があると思うのだけど。。。

 

インストラクターはと言うと…

デッキの前で、コリオを思い出しているのだろうか?

一人で動いている・・・

 

インストラクターの仕事って、確かにフィーを貰ってるのはレッスンの時間分だけ。

それ以外は「仕事外」と考えても間違いではない。

でも、参加されてるお客様は、間違いなく、そのインストラクターを好んで来てくれてるお客様。

だとしたら、スタジオ内に引き入れた時点で気を配る必要があるのではないのか?

 

寒そうな仕草をしていたら空調を切る。(レッスンまでの間、暖房にしても良いかも知れない。)

一人でポツンとしていたら声をかけるのも必要かも知れない。

また、STEP台が崩れそうになっていたら直しておく。

滑りそうな個所や、濡れている場所があればモップをかけたり、お客様に注意を促す。

 

「レッスンの時間」外であっても、

スタジオに引き入れて、レッスン後にスタジオから出られるまではインストラクターの責任と考えても良いのではないのだろうか?

 

厳しい事を言えば。。。

(これは私もやってるので人の事は言えないが。。。(汗))

コリオの練習は、お客様の見られない場所でやっておくべきで、

お客様の前に立ったらコリオの練習をすべきではないのかも知れない。

もし、するのであっても、お客様の方に目を向けてする事ぐらいは出来るだろうから。

 

「レッスン時間分しかお金を貰ってませんから。」

とドライに言われると、間違いではないのかも知れないが。。。


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2017-02-09 | Posted in 想い1 Comment » 

コメント1件

 岡本 正一 | 2017.02.09 23:43

昨日同じことを考えました
インストラクターのお仕事は
どこからどこまで?

私の考え
エブリタイムエブリデイ
それが嫌ならこの仕事はないかな

1時間当たりの時給を考えると
…もちろんその価値観は
様々だと思いますが…

私は破格の時給をいただいていると
感じています本当にありがたい

隙を見せないなんて
寂しい感覚ではなくて
いつも良い状態を保つだけ
それはとてもシンプルで
私自身にとってはとても大切な事

そこが満たされた状態で
日々のレッスンに臨みたいなと
ゆっくり考える今日この頃です

感謝
合掌

ありがとうございます

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