2017-02-17

いい加減、病気自慢をするのを止めませんか?

14717155_907351926064713_7733851638090175342_n

皆様いかがお過ごしですか?

FANCの代表 肥塚昌幸です♪

今日も私の独り言に付き合って頂けたら幸いです♪


先日テレビを見ていて、

「なんだかな。。。」

と言う会話を目にした。。。

 

「バーとかで、おもむろに薬を取り出し、しぶく飲むのがかっこいい!」

「不健康そうに見えた方がカッコ良く見える。」

「健康のため、ガンガン必死にトレーニングをしてるのって格好が悪い。」

・・・

つまり、

「不健康 = かっこいい」

と言う図式だ。。。

 

なんでそう言う発想になるのか?

私の様に

「みんなで健康になりましょう!」

と言ってる事がバカバカしく思えてさえ来る。

 

でも、これが一般の人達の共通認識なんだろうか?

逆に「常に健康でいたい」と思う人って少数派?

健康でいる事のありがたさを何故理解しようとしないのだろうか?

 

 

そう考えると、私がサラリーマン(営業)だった頃、

「フィットネスクラブに通ってる」

なんて言える雰囲気などなかった気がする。。。

クラブに行くため早く帰ろうとしようものなら、

「クラブなんかに行く時間があるなら、仕事しろ!」

と言われかねなかった。

「健康を気にする = ひ弱」

なイメージだったのかも知れないな。

 

そう考えて行くと、病院で病気自慢してる人達がいる事にも納得がいく。

なるほど、運動・健康の大切さ、素晴らしさ、を声高に話しても広がらない訳だ。。。

とも思える。

 

いつまで、

「病気になったら医者に行けばよい。」

「病気になったら薬を貰ってればよい!」

と思ってるのだろうか?

医者も、薬も、根本的な部分を治してる訳ではない。

あくまで、その場しのぎであって、最終的には自分の治癒力によって治してるに過ぎない!

大事なのは、健康的な生活であり、健康的な食事の筈。

いつまで、医者、病院に依存してるのか?

 

それに、私からしたら、

健康的でバリバリ仕事が出来、趣味などのプライベートも充実してる人の方が、

数段カッコ良く見えるのだが。。。

 

ただ、不健康自慢してる割には、

お肌のつやを気にしたり、肩こり、腰痛で悩んだり。。。

 

健康にしていたら、肌のつやも出て来るし、肩こり、腰痛で悩む事も減る筈。

整骨院とかで治さなくて良いじゃない。

そう言う人達が、無駄に医療費使ってんじゃないのか?

 

いい加減、不健康自慢をするのを止めませんか?


●貴方もFANCの仲間になりませんか? インストラクターのサポーター「FANC」に登録されたい方はこちら!

https://fanc.academy/

(運動指導者限定!関西・関東地区の方のみ募集中!)


●クラブの外で働きたいなら、クラブの外で活躍してる人の話を聞け!

フィットネスロードⅦ(貴方もフィットネスクラブの外へ!)


●1日身体を学びませんか?(ピラティス・更年期・ストレッチなど、様々な学びを1日に集結!)

1dayセミナー 「体学」


吾妻亜紀 特別講演 

「インストラクターのセカンドキャリアを考える!」

 

 

2017-02-17 | Posted in 想いNo Comments »