想い

「クラブは敵ではない。でも仲間でもない。」

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皆様いかがお過ごしですか?

FANCの代表 肥塚昌幸です♪

今日も私の独り言に付き合って頂けたら幸いです♪


「クラブの外へ!」

と言うのをキーワードにしていると、

「クラブを敵に回してどうするの?」

と言う言葉は良く聞きます。

私の考えはこうです。

「クラブは敵ではない。でも仲間でもない。」

クラブとは契約を結んでるだけ。

クラブの経営状態が悪くなってくれば、

間違いなく真っ先にターゲットにされるのはフリーのインストラクターである事は間違いないのだから。。。

 

また、こんな事も良く聞く。

「スタッフと仲良くしておけば大丈夫!」

「クラブに気に入られておけば大丈夫!」

はたしてそうだろうか?

 

最近出来た某フィットネスクラブの新店舗、

1週間の中にエアロビクスが全くない!

私は、

「とうとう出て来たか。。。」

と感じた。

 

フィットネスクラブで経営状態がすこぶる良いと言うのは聞いた事がない。

「利益は出ているか、悪くはない。」

であれば良い方。

トントンか、悪いクラブもあるだろう。。。

 

その中で一番結果が出て、削り易いのは人件費。

特にレッスンフィーの高い「フリーのインストラクター」を削れればクラブとしてはありがたい。

しかし、今まで、

スタジオ = エアロビクス

だった時代が長かった為、

エアロビクスを一切入れないスケジュール編成を組むのは勇気がいる事だったに違いない。

だから分ってはいても「スタジオレッスンからエアロビクスを無くす!」と言う決断は出来ず、

ある意味、

「何処かのクラブが先陣を切ってくれないかな。。。」

と先陣を切るクラブが出て来るのを待っていたのではないだろうか?

 

そして、とうとうその店舗が出て来た!

そしてその店舗の経営も悪くない。

となると、当然「右に倣え」で他のクラブも追従して来る事は目に見えている。

いや、いっそフィットネスクラブの方針として、

今後エアロビクスを無くす。。。

いや、エアロビクスだけでなく、

フリーのインストラクターを全て無くす。

と言うクラブも出て来てもおかしくない。

 

実際、噂では、

「数年かけてエアロビクスを一切なくす!」

と言うクラブ方針が出たクラブもあると聞く。

(あくまで噂レベルですが。)

 

そうなると、

いくらスタッフと仲が良くても、

いくらその店にとって必要とされていても、

クラブの経営陣が、

「今後一切フリーは必要ない!」

と言う方針を打ち出せば店舗単位では逆らえない筈。

 

そうなった時、

私達はどうするのか?

どう生き残るのか?

今から考える必要があるのではないのか?

 

大事なことは想像力を働かせること。

時代の流れを読む事。

先を考える事。

 

それは決してマイナス的な事だけではない。

良い未来を想像すれば良いじゃないですか?

時代に関係ない動きをすれば良いじゃないですか?

素敵な先を作れば良いだけの事です。

 

エアロビクス、ヨガ、ピラティス、筋トレ、パーソナル・・・

 

どれも手段だと言う事を忘れてはいけない。

私達の目指す先は「健康・運動指導」だと言う事。。。

人を「運動」を通して健康にし、笑顔にすることだと言う事を忘れてはいけない。

なら、手段にこだわる必要はない!

 

複雑なコリオを考える事も大事かも知れないが、

その時間を少し削ってでも、

身体の事を学び、

健康の事を学び、

人の心理を学び、

人に知って貰う手法を学び、

クラブに依存しない道を選ぶ努力をする必要もあるのではないのか?

 

手段は流行り廃りがある。

でも、

人が健康を求める気持ちは絶対に無くならない。

 

「死ぬまで自分の足でトイレに行ける」

 

人としての尊厳を叶えてあげる事が出来るのは私達フィットネスインストラクターなのだから♪


長文・乱文・誤字・脱字をお詫び申し上げます。


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2017-09-28 | Posted in 想い2 Comments » 

コメント2件

 tomok niki | 2017.09.28 12:50

こんにちは。
文章を拝見しました。
そうなんです、運動を敵視(笑)する同僚にマゾ扱いでからかわれたり、趣味でフィットネスしてるんでしょ、と鼻で笑われたりしながらも
レッスンに通うのは、一生自分の足で行きたいところに行き、やりたいことをやる自由を得るためなんです。薬漬けになり病院で寝たきりで死にたくないからです。フィットネスは人として生きるためにやってます。だからIRと呼ばず、先生とお呼びしています。

 Masayuki_koezuka | 2017.10.02 17:53

tomok nikiさん、仰る通りかと思います!

>フィットネスは人として生きるためにやってます。

こう言う想いの方がもっともっと増えて行けば、
健康寿命も延びて行くと思うのですが。。。
まだまだ「なってから」医者に駆け込む人が多いのが現状ですね。

自分の身体は自分で守る意識をより多くの人に持って頂きたいです。

あっ!
ちなみに「先生」と呼ばれるのも慣れましたが、
自分自身「先生」と言う意識は薄いかも・・・です♪

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