想い

バランスよく鍛えてますか?バランスを考えて指導してますか?

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皆様いかがお過ごしですか?

FANCの代表 肥塚昌幸です♪

今日も私の独り言に付き合って頂けたら幸いです♪


先日、メンバーさんの会話を耳にはさんだ。

 

「あれ?

もう帰るの?

筋トレとかした方が良いらしいよ。」

 

「え~、しんどいし、かっこ悪いやん。。。」

 

どうやらヨガのレッスンを受けた後らしい。

しかし、

「なんだかな…」

と言う感じでした。

 

最近は「ヨガ」や「ピラティス」が大流行。

理由は「私にでも出来そう」と「オシャレだし」の2つのようなんですが。

 

私はヨガやピラティスを否定はしません、と言うよりドンドンやって下さい!

ただ、ヨガやピラティス等のインナー系の運動だけで全て賄えると言う物でもありません。

ようはバランス。

 

上半身も鍛えれば下半身も鍛える。

インナーを鍛えればアウターも鍛える。

無酸素運動をすれば有酸素運動もする。

 

人間の身体は一つの運動だけで補える物ではなく、

色々な形で負荷をかけてこそ、発達し効果も得られるのですから♪

 

ここで思い出されるのが、私が養成時に学んだフィットネスの定義について。

確か、こうだったと思うのですが…。

 

1950年代、アメリカの健康と運動に関する大統領諮問委員会によるフィットネスの定義として、こうあります。

「日々の作業を効率的に行い、しかもレジャーを楽しみ、予期せぬ緊急事態に対して十分適応できるだけのエネルギーを残しておける能力」

 

つまり、フィットネスと言うのは健康ばかりをうたってる訳でなく、

「予期せぬ緊急事態に対して十分適応できる。。。」

とあるのです。

つまり、自分の身は自分で守れるように普段から準備しておくと言う事だと思います。

 

この辺はインストラクターも理解し、

有酸素系のインストラクターは、パーソナルトレーナーやピラティスを勧めたり、

ピラティス・ヨガのインストラクターは有酸素系のレッスンやパーソナルトレーナーを勧めたり、

パーソナルトレーナーは、インナー系のピラティス・ヨガや有酸素系のレッスンを勧めたり、

運動指導者同士が、協力して行けば良いと思うんですよね?

「私はスタジオだから」「私はパーソナルだから…」

なんて、狭い思考ではなく、大きな視野で見ましょうよ♪

みんなフィットネスと言う小さい世界で働いてる仲間なんですから♪


長文・乱文・誤字・脱字をお詫び申し上げます。


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《モビバン指導者養成講座開催! 夢のNOBU高橋 × 原槙大揮 W講師》

●日 時:2017年11月25日(土) 10:00~18:00
●会 場:大阪市内
●養成費:¥32,400.-(税込み)
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【アンチエイジング水中歩行】@大阪
 
●日時:2017年11月26日(日)10:00〜14:00
●会場:ブリヂストンスイミングスクール旭 
●参加条件:モビバン指導者養成講座受講者
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FANC関西 フィットネスロードⅪ

●日 時:2017年11月26日(日)
 第1部 17:00~18:30
 第2部 18:40~21:30
 
●会 場:ピギーバックスソーシャルルーム(心斎橋徒歩10分)
●参加費:1部3000円 2部3000円 両方受講4000円
●申し込み:
●詳細はこちら!
2017-11-06 | Posted in 想いNo Comments » 
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