2018-01-07

今年最初に、私達の「運動指導」と言う仕事について色々考えてみた件

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皆様いかがお過ごしですか?

FANCの代表 肥塚昌幸です♪

今日も私の独り言に付き合って頂けたら幸いです♪


年齢は、50歳を行ったり来たり・・・肥塚です♪

2018年が明けて早1週間!

2018年も残り359日となってしまいました!

1年は早いですよ♪

 

今年も昨年同様、時々ブログを綴って行きたいと思います。

昨年も、ブログの内容に対してお叱りのお言葉や、厳しいお言葉を幾つか頂きました。

そのお言葉を心にしっかりと刻み付けて、

今まで通りの思った事を素直に書いて行こうと思います♪

決して「お花畑」のような優しい言葉を並べるつもりはありません♪

「人に嫌われたい」

とは思いませんが、人の目を気にして、自分の言いたい事を我慢する気持ちは今は持ち合わせておりませんので。。。

ご了承ください。m(_ _)m

 

そう言えば、ティップネス梅田店のプール、3月24日で無くしちゃうんですね。。。

 

(ティップネスのHPより)

http://tip.tipness.co.jp/shop_info/SHP016/emergency/

 

寂しいですけど、時代の流れなんでしょうかね。。。

昔は結構利用させて頂いたんですけどね。

フィットネスクラブからするとプールは経費がかかり過ぎるんだと思います。

フィットネスクラブの三種の神器の「プール」だったのも今は昔。

コンビニフィットネス化が進む中、プールはお荷物になって来てるんでしょうか?

また、インストラクター自身が減ってるのも原因の一つかも知れませんね。

昨年までFANCで企画していた「アクア祭」

これを開催した理由もインストラクター減少が主な理由。

「水の都大阪

からアクアビクスの灯を消したくない!」

と言うのが理由でしたが、私一人の思いでどうなる物でもなく・・・。

 

でもね、アクアビクスの需要は今後どんどん高まって来ると思うのですよ!

高齢化社会の今、膝や腰に障害を抱えてる人も多い。

そんな方には「水」と言う環境は凄く適していますからね。

需要と供給のバランスと言うのが必要と良く言われていますが、

アクアビクスに関しては需要はあって、供給が追い付いていない。

と言うのが現状ではないでしょうか?

勿体ないと思うのですが、

インストラクターにとって身体の負担の少ないヨガやピラティス、パーソナルトレーナーに走る人が増える現状では、

スタジオ以上に体の負担の大きい(とされる?)アクアビクスは敬遠されるのでしょうかね。。。

 

でも需要はあって供給が追い付いていないと言うのは、

出来る人は「価値が高い」と言う事でもあり、

もしかしたら今後、アクアビクスは重宝されるかも知れませんよ♪

 

それとは逆に供給の多さに比べ、需要が減少傾向にあるのがスタジオプログラム。

特にプレコリオが全盛の今、フリーのインストラクターの扱いは難しい。

人件費がかかるフリーのインストラクターより、

スタッフの方でも出来る「プレコリオ」の方が人件費は掛からないし、

集客もさほど変わらない・・・となれば、仕方ないですよね。。。

それに、フリーのインストラクターもフィットネスクラブから、

「うちのクラブでは、プレコリオレッスンをして頂けないなら必要ありません!」

と言われてしまえば「やらざるを得ない」と言うのが本音なのかも知れませんが、

スタッフが出来るレッスンをフリーのインストラクターが担当したところで、

クラブからしたら「いつでも担当者変更が出来るレッスン」が増えただけのこと。

「あなたの代わりはいくらでもいますよ♪」

と言う状況を作り出しているようなもの。

 

でも・・・私のような、

「プレコリオなど一切しない!

エアロビクスやSTEP、筋コンディショニングなど、

自分で考えて提供する物しかレッスンをしない!」

インストラクターなんてガラパゴス状態なんでしょうね♪(^_^;)

 

でもね。。。

今後もフィットネス産業の中でフリーインストラクターは淘汰されるのを待つだけか?

と言うと、何度も書いてるけどそうは思ってません♪

 

人が生きて行く上で一番大切なもの?

それはお金・・・

ではなく、最終的には「健康」だと思うから。

誰しも寝た切りの状態で死ぬまでの期間を何年も過ごしたくはない筈。

私が良く使う言葉、

「死ぬまで自分の足でトイレに行ける身体!」

が人間としての尊厳だと思うから。

 

では、インストラクターにとって生き残って行く上で大切な事は何か?

 

私が思うのは「拘りを捨てる事」かな?

と・・・

と言っても何でも捨てて良いと言う意味ではなく、

スタジオインストラクター

エアロビクスインストラクター

グループ指導者

パーソナルトレーナー

などなど、そう言う肩書に拘るのではなく、

「運動指導者」として出来る事なら何でもする事、かな?

 

健康を伝えて行く、運動を伝える事で、

その人をよりベストな体調に整えて行く。

「目の前の人を笑顔にしたい!」

と言う気持ちに正直に何でもしてあげること

 

それってインストラクターは最も得意な事ではないですか?

 

なら、肩書ではなく、原点に戻って人が喜んでくれる事をしてあげれば良いんですよ♪

「私は○○だから。。。」

なんて、どうでも良い事に拘ってないでね。

それを私達が育って来た「運動指導」の分野でね♪

 

私達の能力は決して低くない。

ただ、私達が最も下手なのは自分の事を発信して行く事。

多くの人に自分と言う物を知って貰う事に対して、

下手で、臆病なだけ。

 

私達の優れた能力をもっともっと多くの人に知って貰いましょうよ♪

 

そうすれば・・・

必ず未来は明るい方向に変わるから♪


文・乱文・誤字・脱字をお詫び申し上げます。


 

2018-01-07 | Posted in 想いNo Comments »