想い

インストラクターが依存させてはいないか?

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皆様いかがお過ごしですか?

FANCの代表 肥塚昌幸です♪

今日も私の独り言に付き合って頂けたら幸いです♪

※私のブログ内容に対して、フィットネスクラブのお客様からの反論はお控えください。 


先日、某クラブのお客さんが私に近付いて来て一言。

「来月で退会するねん。」

ほぼ毎週来てくれていたお客さんなので、正直ビックリ!

しかし、次の一言で納得。

「旦那の転勤で名古屋に行かなあかんねん。」

なるほど・・・

こればかりは私達ではどうしようもない。

私から言えたのは、

「また、向こうに行っても身体動かして下さいね♪」

だった。。。

 

でも、その時に思った。

まぁ、言って来てくれたお客さんは、おそらくどこに行かれてもフィットネスクラブを見付け、身体を動かしてくれるだろう。

でも、私のレッスンに入って下さってる他のお客様はどうだろう?

もし、私のレッスンがなくても運動を続けてくれるのだろうか?

 

よく分かるのが代行。。。

自分が代行を出して、代わりのインストラクターが来た時に一気に人数が減ると言うレッスンを見かける事がある。

まぁ、そのインストラクターのレッスンを受けたくてその時間にクラブに来てる方も多いだろうから多少は仕方ないにしても、

大半のお客様が、代行でお休みされるレッスンってどうなんだろうか?

そう感じてしまう。

 

私達は芸能人でもなければ、アイドルでもない。

運動指導者だ。

「ファンを作る事は大事」

でも、目的はファンを作る事か?

目的は「運動」を生活に取り入れて貰い、

お客様ご自身の為の健康に導くのが仕事ではないのか?

 

フリーのインストラクターは仕事柄、どうしても集客と言うのを気にする。

その集客によってフィーの上がり下がり、時にはレッスンの継続にも繋がりかねないのだから当然だ。

でも、そこにばかり目が行き過ぎて、

お客さんを囲い込もうとしてはいないか?

 

「自分のレッスンでないと出ないお客様を作る」

 

と言うのは、考えようによっては「自分に依存」させてるに過ぎないのではないのか?

それって、医者に依存してる、薬に依存してる、のと何ら変わはない。

大事なのは「自分の身体を自分で守る」と言う思考を植え付けさせ、

運動・健康に対して自立させて行くのが本来の目的ではないのか?

 

自立が出来てさえいれば、

例え転勤などで何処かに行っても、ご自身で運動する場を見付け、運動を継続されるだろう。

そして、運動を継続してくれていれば、

フィットネスの世界は意外と狭い、

また会う事もあるだろうから♪


★私の想いを伝える動画★

1: エアロビクスとプレコリオは何が違うのか?

2: エアロビクスは今後なくなってしまうのか?


 

 

2018-03-02 | Posted in 想いNo Comments » 
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