FANCの学び舎「勉強会・イベントのご紹介♪

FANC関西『フィットネスロード13』第1部 ゲストプレゼンター 「村田トオル」 さん

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FANC関西『フィットネスロード13』

 

第1部 ゲストプレゼンター紹介♪

 

「村田トオル」 さんです♪

 

前回のフィットネスロードでは「障害者のフィットネス」と言う事で、金沢から野竹さんにお越し頂きました。

そして今回お越し頂く村田さんのテーマはズバリ「子供」

 

「最近の子供は体力がない。。。」

 

と言うのを耳にした事ないですか?

村田さんも、最近の子供の状況を「体力の二極化現象」が起きている。

と非常に危惧されていて「運動遊び」と言う独自の手法を生み出し、それを拡げる事に着手されたそうです。

 

でも・・・

 

当初はなかなか認知去らずに、相当苦労をされたとの事。

様々な器具を保管する場所もままならず、

40kgもの重量の器具を往復15分歩いて移動されていたそうで、

子供達からは「歩く体育倉庫」と呼ばれていたとか?

それが、今ではあちこちから講演依頼されるほどに!

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村田さん曰く、

「この時期があるから今がある。」

と。。。

 

・村田さんがされてる「運動遊び」「元気っず®体操」とはどう言う物か?

 

・活動が認知されたのは【文章】の力だそうです。

村田さんなりの文章の力とは?

 

・運動指導者が子どもの運動環境改善にどう貢献出来るのか?

 

をお話し頂きます!

 

子供や親子の指導をされてる方には是非聞いて頂きたい!

 

子供の『今』を知って下さい!

 

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「村田トオル」氏 講演テーマ

 

【日本の未来を守るため,子どもに必要な運動遊びの普及啓発を目指して

~時代に挑んだその方法とは?~】

 

【内容】

「運動遊び」

 

・・・聞きなれない言葉だと思います。

 

保育分野ではよく使いますがフィットネス業界ではキッズフィットネスと呼ばれていることが多いようです。

 

さて,今の子どもの状況は決していいとは言えません。

『体力の二極化現象』が起きているからなのです。

 

そこで私は,大学院での研究から運動しない子どもへのアプローチは「運動遊びが有効」という結論を導き出しました。

あとは普及啓発です。

 

すぐにも認知され広まるものと意気込みましたが,大きな間違いでした。

 

そこから選んだ方法とは

【文章に託す自分の想い】

【文章で表すことのチカラ】

でした。

 

今回は私の経験、

「運動遊びを拡げるまで」の苦労した点や、

拡げるきっかけになった「文章の力」についてもお話ししつつ、

私の活動の中心でもある、子どもの運動環境の今,そして運動指導者がどう貢献できるかをお話しします。」

 

「Fanc関西 『フィットネスロード13』」イベントページはこちら!

 

⇒ https://www.facebook.com/events/1126074384198956/

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