2018-12-17

《想い・・・》「結果にコミットしないの真意」

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日本最大の運動指導者のコミュニティ「FANC」代表 肥塚昌幸です♪

今日も私の独り言に付き合って頂けたら幸いです♪

※私のブログ内容に対して、フィットネスクラブのお客様からの反論はお控えください。 


《想い・・・》

「結果にコミットしないの真意」

 

おはようございます♪

運動指導者の活躍の場を提案する。

FANC代表の肥塚です♪

 

 

「結果にコミットする」

 

もう、多くの人はご存知ですよね。

 

RIZAPの謳い文句です。

 

ライザップに関しては、ライザップが世に出だした時に、

一部で一斉に批判が出ていたようでしたが、私はライザップに関しては否定も批判もしなかったです。

 

実際、ライザップが世に出たおかげで、フィットネスの世界も恩恵に与った事が多かったのではないでしょうか♪

 

 

ただ、私はこの言葉「結果にコミットする」と言う言葉は正直好きではありませんでした。

 

では、まず「コミット」ってどう言う意味なのでしょうか?

 

ググってみたところ、

 

「コミット」は「責任を伴う約束」「目標に対し積極的に関わる」とあります。

 

つまり、「結果にコミットする」とは、「結果に責任を持ちます」になります。

 

 

つまり「ダイエット」と言うターゲットに絞れば結果・・・

つまり「数値」として見え易い物を「結果」にした方が見え易く、分かり易くなります。

だから、企業としてのライザップの考え方は否定しません。

 

 

ただ、私は運動指導者として考えた時に、

 

「結果なんだろうか?」

 

と思う訳です。

 

 

もう多くの人が言ってますよね?

 

「ライザップで結果を出しても、その後リバウンドで余計に太った人がいる。。。」

 

とか、

 

「確かに痩せたけど、ストレスが溜まって体に良いとは思わなかった。。。」

 

とか。。。

 

 

運動指導者の考えは色々あって良いとは思います。

 

でも、大前提として大事な事は?

 

「健康」

 

ではないでしょうか?

 

ダイエットも極端な見た目とかを望んでるのを除けば、

「健康的に」が前提に付くのではないでしょうか?

 

 

だからと言って「結果」を出さなくても良いなんて私は一言も言ってません。

 

運動指導者として「健康」に対して結果を出すべきだとは思います。

 

でも、それは一定期間ではあってはいけない。

 

結果を出して、

 

「そのあとは知りません!」

 

で良いのかな?

 

と思うのです。

 

 

とは言え、企業が「健康にコミットする」とは書けないのは仕方がない事。

 

「健康にコミットする」 = 「健康に責任を持つ」

 

とは医者でも言えないでしょう。

 

 

だけど、運動指導者としては

 

ずっと、死ぬまで運動をし続けて貰う様に導くべきではないのか?

 

と思うのです。

 

 

「死ぬまで自分の足でトイレに行く」

 

人間の尊厳であると思っています。

 

目の前の結果ではなく、人生を豊かに過ごす為の結果。

 

そこには「継続」がまずは大事に思うのです。

 

 

「運動においては、結果にコミットするな!

継続にコミットしろ!」

 

と以前、書きましたが、

短文では全てを網羅出来ませんので、

私の個人的な想いを書かせて頂きました。

 

あくまで個人の意見ですから、色々な意見があっても良いかとは思いますが♪

2018-12-17 | Posted in 想いNo Comments »