想い

《想い・・・》「私はフィットネス人口3%の壁を壊したいんです!」の現実!

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《想い・・・》

「私はフィットネス人口3%の壁を壊したいんです!」の現実!

 
 
「フィットネス人口3%」
 
私達の世界では当たり前に使われてる言葉。
 
10年、20年、日本にフィットネスと言うのが定着してしばらく経ちますが。。。
 
この3%が増える傾向にない。
 
 
すると、時々、
 
「私はこのフィットネス3%の壁を越えてみせます!」
 
と勢いのある方も出て来られます。
 
そう言う人には本当に頑張って頂き、
この3%を、7%にも、10%にもして頂きたいと心底思います。
 
 
ただ、一つ感じる事もあるのです。
 
3%の人は何処に居るのでしょうか?
「フィットネス」とあるのですから、
「フィットネス」をされてる方なのでしょう。
 
しかし、自分でランニングなどされてる人は、どうやって集計されてるのでしょうか?
 
勝手に走ってる、勝手に公園に来て体操してる、
 
なんて人を集計するのはほぼ不可能です。
 
と言う事は、一番簡単な方法は「フィットネスクラブ」に登録してる人を「フィットネス人口」としてしまえば一番簡単な訳です。
 
 
では、3%を増やすと言う事を考えてみましょう。
 
3%以外の人、つまり97%とはどう言う人か?
 
簡単です。
フィットネスクラブに登録されてない人が97%となる訳です。
 
 
では、この97%の人は・・・、
 
・運動に対してどう思われてるんでしょうか?
・フィットネスクラブに対してどう思われてるのでしょうか?
・運動に興味があるのでしょうか?
・健康に興味があるのでしょうか?
・そもそも運動経験は?
・健康なんですか?
・痩せてるの?
・太ってるの?
 
皆さんに質問です。
 
この97%の人は、何故フィットネスクラブに通われていないのですか?
 
原因は?
 
どうしたら通う(登録する)ようになるんですか?
 
 
この質問の答えを知りたければどうしたら良いですか?
 
         簡単です。
 
       聞けば良いのです。
 
ですよね?
 
そう言う人達と知り合いになり、聞けば良いんですよね?
 
では。。。、
 
        聞いていますか?
 
   そもそも、そう言う人達の知り合いは多いですか?
 
 
3%の人を増やしたい!
 
と口ではいくらでも言えます。
 
また、そう言っておけば聞こえは良いです。
 
 
でも、現実そう言う人達と会ってるのか?
 
そう言う人達の居る場所に出向いてるのか?
 
そう言う人達の意見を聞いてるのか?
 
そう言う人達はエアロビクスって何か知ってるのか?
 
そう言う人達はピラティスって何か知ってるのか?
 
そう言う人達はプロテインって何か知ってるのか?
 
 
私達はそんな質問をした事があるのか?
 
増やしたいのであれば、増やす為にどうすれば良いかを考えてるか?
 
 
「増やす為にクラブの外に出てイベントをしています!」
 
と言う人もいたが、そこの参加者がフィットネスクラブに登録されている方々ばかりならそれは「増やす為の活動」にはなっていない!
 
 
自分達の地位向上を考えるならば、
 
自分達がフィットネス人口を増やしたいと考えるならば、
 
私達が外に出る必要があると言う事。
 
 
「フィットネスクラブの外で活動したくない!」
 
 
と言うならばそれでも良い。
 
でも、フィットネスクラブと協力して、
 
フィットネスクラブ人口を増やす手伝いはするべきではないのか?
 
 
フィットネス人口を増やすのはクラブに任せておいて、
 
自分はクラブが集めたお客様を集客するだけ…
 
クラブから決められたお金を貰ってるだけ…
 
それで良いのか?
 
 
フィットネス人口は横ばいだが、
 
入会金が無くなり、年会費が無くなり、会費はどんどん安くなり・・・
 
フィットネスクラブ自体が順風満帆な筈がない。
 
なら、経費削減するには何から削られるのか?
 
 
      簡単な方法があります。
 
     人件費を削れば良いのです。
 
 
私達がのうのうと暮らせる場所はフィットネスクラブには既にありません。
 
ならどうすれば良いのか?
 
 
フィットネスクラブの中で活動するにしろ、
 
フィットネスクラブの外で活動するにしろ、
 
 
クラブの外に自分自身が出向き、外の人達と積極的に情報関する事。
 
 
これからのインストラクターに求められてるのは、
 
結局はクラブの外に自ら出向く事ではないのだろうか?
 
 
多くのクラブが正月休みに入った今の時期。
 
身体を休める事は大事。
 
でも、2019年に向けて、
 
どう生きて行くか?
 
この時期、将来に目を向けるにはいい機会ではないのでしょうか?
2018-12-30 | Posted in 想いNo Comments » 
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