想い

《想い・・・》連続テレビ小説「まんぷく」にはヒントがある♪

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《想い・・・》

NHK連続テレビ小説「まんぷく」には「私達にとってのヒント」がある!

あっ、先に言っておきますが、

私はNHK連続テレビ小説「まんぷく」を普段見ていません♪

(と言うか、この時間はたいていまだ寝ています(^_^;))

なので、このドラマの今までがどうだとか、どの人がどうだとか、詳しくは知りません。

ただ、唯一、今回のドラマは、

「「インスタントラーメン」を生み出した夫婦の話」

だと言う事だけは話に聞いておりました。

で、今日は予定があって、たまたまこの時間に起きていて、

何気にかけていたNHKから「まんぷく」が始まったのでみていたんですね♪

で、今回の回は面白かった!

今回のストーリーは満平さんが「インスタントラーメン」を初めて思い付いた回だと思うんですが、

そこに行き着くまでの回想録や会話。

「それってまさに「私達インストラクターが足りない部分」だよな。。。」

感じたんです。

今日のストーリーはこうです。

仕事を失っていた満平さん。

奥様を思いやり、

「お前がやってる仕事の中で、一番大変なのは何だ?」

この質問に対し、

「毎日の食事を考える事。

何より大事な事は食べる事ですから♪」

と言う返事。

ここから回想シーンがはじまり、過去大変だった時、

そこには「ラーメン」があった事を思い出されます。

そこで、満平が閃いたのは、

「人にとって一番大事なのは食べる事。

そして、それを作る事は大変な仕事なんだよな?」

と言うシーンがあったんですね♪

このシーン、

「良いな~♪」

と思った訳です♪

何故そう思ったか?

それは、今私が常に考えてる事であり、

最近、私の講座で話してる内容そのままだからです。

私の講座「インストラクターの能力を活かした仕事の作り方」を受けて頂いた人は覚えて頂いてると思いますが・・・(^_^;)

大事な事は、

「自分は何を提供したいか?

ではなく、

みんなは何を求めていて、私達が何を提供してあげれるか?」

だと言う事。

そこさえ間違わなければ仕事は絶対に無くならないから。

インストラクターの多くは、

「私はエアロビクスが出来ます!

ヨガが出来ます!

ピラティスが出来ます!

○○エクササイズが出来ます!」

をアピールしようとする。

それは何故か?

それは、自分がレッスンをしたいから。

でもそれは「フィットネスクラブと言う3%の枠の中」では活きて来る。

でも、本来運動が好きではない97%の人に対して「レッスンを提供したい」は意味をなさない。

でも、発想が、

「そのクラブに通われない97%の人達の多くは何を求めているのか?」

に視点を変えてみる。

そして、その求めてる人達に、私達が何を提供してあげれるか?

だと思うのです。

こう言うと、多くのインストラクターは、

「私達はレッスンをする事に価値がある!」

と言われる人が多いのですが、本当にそれだけでしょうか?

私の講座では、ここでワークを入れてみんなに考えて頂きます。

私達が毎日のレッスンをして行く中で、

何が出来るようになったのか?

何を身に付けたのか?

普通の人に比べ何が勝っているのか?

私はインストラクターの潜在能力は凄く高いと思っています。

あとは考え方なんです。

今日の「まんぷく」のシーンにこう言うやり取りもありました。

「どうしてこの食卓で食べられないんだ?

あんなに美味くて、僕達を幸せにしてくれたラーメンが、

どうして家で食べる事が出来ないんだよ!」

この満平の問いに、福子は、

「いやいやいや、ラーメンは屋台とか、中華料理屋さんで食べるもんやから。。。」

この福子の回答が極当たり前な、一般的な回答だと思うのですが、

今や、コンビニに行けば様々な種類のラーメンを買う事が出来、いくらでも家で食べられます。

仕事って、

「ラーメンは屋台とか、中華料理屋さんで食べるもんやから。。。」

と言う常識で考えていては拡がらないんですよね。

みんなが求めてる事は何か?

そして、私達は何を提供してあげれるのか?

もう一度、じっくりと考えてみて下さい。

「常識としてこうだから」

ではなく、その常識は何故常識なのか?

常識は本当に常識なのか?

(まぁ、私も常識人間なので、それが難しいのは百も承知なんですが(^_^;))

すると、新しい未来が見えて来る筈です。

今、私が運営するFANCは、

常識だった物を一つづつ、壊して行っています。

形になって来てる物、形に今からする物、色々あるとは思いますが。。。

・少子化が叫ばれ、国が少子化に大規模な予算を組む中、それは私達とは無縁の世界なのか?(だからスポーツ婚活)

・日常にある物を使って、私達がエクササイズを作る事が出来ないのか?(だからFANCNESSタオル)

・新しいエクササイズを取得したい!でも養成には費用がかかり過ぎる!(だから無料のFANCNESSタオル指導者育成講座)

・自分のレッスンに来てくれていたお客様をケガさせた場合の補償を自分達の都合の良い形での保険に作り替えられないのか?

・医療現場でやってるエクササイズを私達が提供出来ないのか?

どれも「必要と思ってる人がいる」

それを

「私達がする事ではない」

と決め付けていなかったか?

自分の思考をちょっと変えてみて下さい。

頭を使ってみて下さい。

そう言うのが苦手な人は、私が考え方のヒントをお伝えします。

広島の方は、

3/17に「インストラクターの能力を活かした仕事の作り方」を開きます。

博多でも、日程は未定ですが、来て欲しいと言う声を頂き開催に向けて動き出しています。

他にも10人ほど集めて頂けたら、日本国内なら何処でも伺います!

「インストラクターの能力」を活かせば「仕事」は作れるんだと言う事を伝えに行きますから♪

※「うちに来て下さい!」と言う方はメッセージ下さいね♪

2019-01-23 | Posted in 想いNo Comments » 
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