想い

《想い・・・》「それは、何のための学び?」

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《想い・・・》
「それは、何のための学び?」
 
フィットネスの世界に居て感じることで、
 
「みんな、勉強熱心だな・・・」
 
と感じる事が多いです♪
 
 
熱心と言うか、学ぶ事が好きな人も多いかな?
 
ホンと、そこは感心しています♪(^O^)
 
 
ただ、以前、あるトレーナーと色々一緒に講座を開催していた時に、
 
チラッと、そのトレーナーが漏らした事があります。
 
 
「確かに、勉強熱心なんですけどね。。。
 
その学びを活かしてくれてるのかどうか。。。?」
 
 
これ、確かに重要!
 
また、どの世界でも言われてる事なんですよね。
 
 
日本人って、小学生から中学生まで義務教育じゃないですか?
 
更には、高校、上は大学まで学ぶ場があり、
 
ある意味、子供の頃から「学ぶ」と言うのは生活の一部、下手をしたら『習慣化』してる様にさえ思う。
 
更には、私達の様に「好き」を仕事にしてる者は特に、好きな事だから更に知りたいと言う欲求があるのでしょう。
 
だから、熱心に学ぼうとする。
 
でも、それって・・・、
 
 
何の為の学び?
 
 
学びには2つのタイプの学びがあると聞いた事があります。
 
 
「For me」なのか?
 
「For you」なのか?
 
 
本来、私達のような指導者と言う立場は、
 
人の前に立って指導する身。
 
ならば「For you」でなくてはならない。
 
新しい情報も、新しい技術も、
 
目の前の人に役立って貰う為に取得し、喜んで貰う為の物。
 
 
でも、学び(input)として来ても、役立たせる(output)していなければ誰も喜ばない。
 
それって自己満足ではないだろうか?
 
 
運動指導が趣味と言うならばそれで良いです。
 
でもプロだと言うのなら学びは誰かの為に活かさないと意味がない。
 
 
インストラクターから時々聞く言葉。。。
 
「将来の事を考えて、自分の身体の負担にならないエクササイズを取得して来た♪」
 
 
これって誰の為に取得したのでしょうか?
 
私もインストラクターなので気持ちは分かります。
 
でも、それって、
 
「For me」・・・自分の為ですよね?
 
 
自分のお客様がいる。
 
そのお客様が困ってる、
 
又はお客様が求めてる物がある。
 
そのお客様の悩み解消か、欲求を満たす為に学び、技術を取得するのが本来の私達がするべき「学び」ではないのか?
 
それが、
 
「For you」・・・あなたの為に♪
 
ですよね?
 
 
学んだ事はすぐにアウトプットする!
 
それが自分の知識と経験になり、
 
その学びを人の為に活かす。
 
それが個人事業主であり、運動指導者の役割ではないのか?
 
と思う。
 
 
自分の欲求の為に学び、自分の為だけに活かすのでは。。。
 
それは趣味で良いのでは?
2019-03-08 | Posted in 想いNo Comments » 
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