2019-07

《想い・・・》「これからは指導内容よりも集客?」

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《想い・・・》
「これからは指導内容よりも集客?」
先日のこと、あるクラブの連絡ノートに書いてあったのが、
「これからは集客に重きをおきます」
との一言。
 
まぁ、そう言う傾向にはあったけど、
明確に書かれると「とうとう来たか。。。」て感じですかね。
 
 
昔は大手フィットネスクラブなら年に1度は更新研修があり、
その研修や実技の試験の結果などで翌年のレッスンフィーが変化していた。
 
また、試験だけではなく、
「代行を引き受ける」等のクラブへの貢献度や、
クラブに対してどんな提案をしたか?
提出物をきちんと出してるか?
等も評価になっていた。
 
クラブによっては定期的にクラブのスタジオ担当と面談もあり、そこで今後のクラブの方針や方向性、
そこにインストラクターがどうかかわるのか?
等も話し合えたりもした。
 
 
が、そう言う事をするクラブも今はどんどんなくなっている。
 
そして明確に「集客に重きを置きます」とのクラブからの意思表示・・・
 
 
ただ、これは仕方ない面もある。
 
昔はスタジオプログラムと言えばほぼほぼ「エアロビクス」
 
だからエアロビクスの指導力を上げればスタジオレッスン全体の質を上げる事に繋がった。
 
 
でも、今はクラブのスケジュールに「エアロビクス」は何%だろうか?
 
30%もあるかどうか?
 
この現状で「アロビクスの指導力」なんて言ってる場合ではない。
下手したら、その研修・試験に要する講師などの研修費・交通費などもバカには出来ない。
 
「自分の技術を上げるのは個人でやって下さい。
ご自身の努力で技術を上げ、
集客が上がるのであれば、そこは評価しますよ。」
 
と言う事なんだろう。
 
 
ただ心配なのは、
「集客さえ良ければ何でもあり」
にならないかどうか?
 
「集客に重きを置く」
 
と言う事は言わば『数字』のみを見ると言う事。
つまり現場で何が行われていようが関係ないとも言える。
 
下手したらインストラクターとクラブスタッフ(社員など)とのコミュニケーションも減るのではないのか?
 
そうなると本来のお客様であるフィットネスクラブを軽く見、
「クラブのお客さんに好かれた方が勝ち!」
みたいにならないのだろうか?
 
クラブが求めてる各レッスンのガイドラインを守ってるインストラクターより、
常連のお客さんをしっかり味方につけて、
ガイドラインよりお客さん(特に常連さん)の好みに合わせたレッスンを選ぶようにはならないだろうか?
 
 
インストラクターは集客をする事が役割なのは理解しているが、スタジオレッスンの質が下がらないか?
 
 
ただ・・・
それ以前に、フィットネスクラブにとっては「エアロビクス」等のグループレッスンは、もう既に眼中にも無いのかも知れないな。
 
 
『健康を支える人達と共創し、社会に貢献する!』
FANCの 肥塚昌幸でした♪
2019-07-27 | Posted in 想いNo Comments » 

 

《土用の丑の日》

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《土用の丑の日》

には1日早いですが鰻を食べて来ました♪
「土用の丑の日」は7/27だそうですが、別にその日に食べなくてはいけない訳ではないのでね♪
 
実際、昔と違い栄養価が足りてる今の時代に、
夏バテ防止のためにうなぎを食べるという行為は医学的根拠に乏しいらしく、効果はあまりないそうですよ!
 
 
実際に美味しいウナギを食べたければ、
冬眠に備えて身に養分を貯える「晩秋」から「初冬」だそうで、この時期のウナギは少し味が落ちるとか?
(全てWikipedia情報です♪)
 
 
この時期、大量にスーパーに並び、
売れ残った物を大量に廃棄されると言う事もあり、
 
・クリスマスのチキン
・節分の恵方巻
 
のように、限られた日に大量に売られると言う商売はそろそろ控えた方が良いかも知れませんね。。。
 
 
と言う事で、私は「鰻屋」さんに行って食して来ました♪
 
 
美味!!
2019-07-26 | Posted in 日常の風景No Comments » 

 

《ヨガの魅力?(^^)》

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《ヨガの魅力?(^^)》
先日のこと、私のレッスン前にお客様がヨガの話をされていたのでちょっと会話に入ってみた♪

「ちなみに、ヨガに入ってる理由って何ですか?」

と聞いてみたんですが、回答は面白かったですね♪

少し考えた後、

「何となく身体に良さそうだから・・・」

と言う回答♪
「何となくって♪(^^)」
と思い、更に突っ込んで聞いてみた、

「例えば?」

と聞いてみると、

「血行が良くなるとか?

柔軟性が高まるとか?」

で、

「それってストレッチで良くないですか?」

と聞くと、

「まぁ、そうやね・・・(苦笑)」

一切「自分を見つめる」とか「内観する」とかの回答は得られませんでした(^^)

まぁ、フィットネスクラブなんだし、
別に精神的な事に拘る必要はないと思うんですけど、

「何となく身体に良さそうだから・・・なんだ」

と♪
決め付けたら、また怒られるかも知れないですが。。。
この「何となく」的な、
空気感で女性って選ぶ事が多いように思うのですが、いかがでしょうか?(^^)

逆に男性って結構、
「この為に」
みたいな目的を決めてから動く傾向があるように思うんですね?
皆さんはどうですか?(^^)

2019-07-23 | Posted in 日常の風景No Comments » 

 

《想い・・・》「仕事を奪われる怖さ…」

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《想い・・・》

「仕事を奪われる怖さ…」

今、テレビを点けると、
嫌と言う程「雨上がり決死隊の宮迫」氏の会見が報じられている。
正直、私は彼を擁護する気はない。
間違いがあれば謝れば良いと思ってるし、
詐欺被害者の方が不快に思われたのなら、その方達に謝れば良いと思ってる。
関係のない第三者がネットで芸人を叩いてる事に関しては違和感しかない。
 
 
ただ・・・
 
吉本が彼らに対してやった事は正直許せない。
 
 
昔の事。。。
 
私がまだネットの世界にfacebookもブログも無く、
ブログの前に「ネットの日記帳」みたいな物に、毎日の出来事を書いていた時期があった。
 
私はある日、お客様の態度に対して触れた事を書いてしまい、
その事をきっかけに私はその店舗から出なくては行けなくなった。
 
更には、
「ネット上に、二度と登場するな!」
とまで言われ、しばらくの間ネットに自分の名前や顔を出すのが怖かった時期があり、その時期は正直人間不信にさえなっていた。
 
 
それだけに、
「仕事を奪われる怖さ」
を嫌と言う程、その時は味わった。
 
その当時、働けると言う事がどれほどありがたい事か、
働ける環境を提供して頂けてる事がどれだけありがたい事か、
その時、身に染みた。。。
 
 
それだけに、今回の吉本の対応は憤りしか感じない。
 
「会見をやっても良いけど、その場合は連帯責任で全員クビや!」
 
企業のトップが恫喝・恐喝・脅し・・・
自分の会社のトップを信じてついて行った者にとって、
どれほど悲しく、情けなかったであろうか。。。
 
更に言うと、芸能界で言えば吉本芸人が
 
吉本を去る = 芸能界を引退
 
と言う図式!
 
「俺に逆らうなら、この世界で働けなくしてやる!」
 
なんて企業のトップがする事だろうか。。。
 
 
芸人も、私達の様なインストラクターも、ある意味この仕事が好きでやって来た者。
それだけに、その好きな仕事が出来なくなる「怖さ」と言うのは、その当時者しか分からないだろう。
 
 
私は、
「ビジネスは人との信用、信頼関係から成り立つ」
と教えられてきた。
 
それだけに企業のトップの今回の行動は私は絶対に許せないし、許してはいけないと思う。
 
 
近く吉本興業の社長が会見を開くと言う。
 
真実を喋るのか?
それとも、
保身に走るのか?
 
どんな会見を開くかは分からないが、
真実はひとつ・・・
 
 
ただ、人が笑って過ごせる場所で、笑えない状況を作った罪は大きい…
2019-07-22 | Posted in 想いNo Comments » 

 

呟き・・・

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2019-07-17 | Posted in 呟き・・・No Comments » 

 

《想い・・・》 「まずは、疑問に感じよう。」

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《想い・・・》

テーマ「まずは、疑問に感じよう。」

「友達申請して来たから承認したのに、全然「いいね!」を押してくれない!」
「私の投稿、許可なく勝手にシェアされた!」
などなどfacebookで時々見る投稿の内容です。
これってfacebookの仕組みを理解されていますか?
 
「友達申請して来たから承認したのに、全然「いいね!」を押してくれない!」
 
そもそも、あなたの投稿が見られてるかどうか疑問ですね。
 
「投稿してるんだから、見てくれてて当然」
 
と思ってませんか?
Facebookの仕組みとして、
自分が投稿した物が、友達のfacebookのタイムラインと言う物に流れるのはせいぜい20%未満。
つまり、100人の友達がいても、その友達の所に書いた「投稿」が流れるのは20人にも満たないのです。
 
だから、例えあなたが「いいね!」を押していたとしても、
相手があなたの投稿を見てるとは限らない。
だから、
「全然「いいね!」を押してくれない!」
は正解ではない可能性もあります。
(もちろん「いいね!」を押さない人も世の中にはいますので、見られてないとも限りませんが。)
 
 
「私の投稿、許可なく勝手にシェアされた!」
もし、あなたが「プライバシー設定」を「公開」にされていたとしたら、
Facebookって基本的に「いいね!」を押すだけで少なからずシェアしてるのと同じ状況が起こります。
 
時々見ませんか?
 
「〇〇さんは、〇〇さんの投稿に「いいね!」しました。」
 
みたいな物が流れるのを。
 
つまり、あなたが誰かの投稿に「いいね!」をしたら、
その投稿は「いいね!」を押した人の友達数人には、上のような文面と共に紹介されるのです。
だから「いいね!」の数が多い人は、
その「いいね!」を押した人の友達にも拡散されて行き、
「いいね!」の数の何倍もの人の目に止まってる事になるんです。
 
と言う事は、「いいね!」もある意味「許可なく勝手にシェア」した事になる訳です。
 
私も、投稿内容が良ければ一言添えてシェアする事がありますが、
全員にシェアの許可を貰っていません。
 
ただし「プライベート範囲」が「公開」の方に限っています。
「公開」にしてると言う事は「多くの人に知って貰いたい!」と言ってるのと同じだからです。
これが「友達限定」とかだと、
「いいね!」を押そうが「シェア」しようが、
その投稿された人の「友達」にしか見られる事はありません。
(多少、設定によっては差はありますが。)
 
もし、人に見られたくない投稿は「友達限定」にするか?
「自分のみ」にして誰にも見られないようにする事をお勧め致します。
 
 
他にもfacebookは様々な「仕組み」が存在します。
つまり、ちょっと知ってたら腹が立たない事や、
知らない事で迷惑を被る事だってあるのです。
 
大事なのは「テクニック」の前に「仕組み」を知る事。
それを上手く応用すれば「集客」と言う物にも役立たせる事が出来ます。
 
時々、
「私はfacebookは仕事に使っていませんから!」
と仰る人がいます。
 
なのに、ご自身がイベントをする際や代行を探す、代行を出す時はfacebookで必死にアピールされてる方がいます。
 
仕組みが分からないで「facebookに載せておけば宣伝」になると言うのも間違いです。
 
確かに、一部には拡がりますが・・・
せっかくfacebookに載せて告知するのなら、
まずは「仕組み」を理解してみませんか?
 
 
ちなみに、今度の日曜日に木谷氏を講師に迎え、
『結果にこだわる!! WEB SNS集客活用術』
と言う講座を開きます。
 
様々なテクニック・・・
 
と言うよりは、初心者にでも分かるように、
「Facebookとはそもそも何か?」
と言う部分から教えてくれる筈。
 
興味があればリンクを貼っておきますのでご覧下さい。
まずは怒る前に「仕組み」を知っておきましょう。
 
 
『健康を支える人達と共創し、社会に貢献する!』
FANCの 肥塚昌幸でした♪
2019-07-16 | Posted in 想いNo Comments » 

 

《私が、何故運動指導者の為の補償制度を始めたか?》

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《私が、何故運動指導者の為の補償制度を始めたか?》

それは、私が親しくさせて頂いていたインストラクターから聞いた話でした。
お客様にケガを負わせ他そのインストラクターは数十万の治療費を払う事になったのだそうです。
それも、サークルやイベントではなくフィットネスクラブ内で起こった事故で・・・。
 
 
親しくさせて頂いていたインストラクターからこの話を聞いたのは数年前の事。
当時の私は、補償制度と言う物に興味はありませんでした。
 
その話をしてくれたインストラクターは、
インストラクターと保険会社の営業マンと言う二足の草鞋を履いていたインストラクターだったので、
仕事柄、色々な事故の事例を見て来られたのです。
 
そのインストラクターから、
「会って話がしたい」
と言う事でしたので、お互いの都合の良い時間を決めてお会いさせて頂きました。
 
その方の第一声・・・
 
「運動指導者って、危機管理能力が無さ過ぎる!」
 
と言う物でした。
 
その方が現実に聞いた話はこう言う話でした。
あるヨガのインストラクターさんの事例です。
 
 
そのヨガのインストラクターさんは、いつものようにフィットネスクラブでレッスンをされていたそうです。
 
で、何気にある高齢のお客様の身体に手を当て、少し力を加えたそうです。
 
「痛ッ!」
 
と言う小さな声ですぐに手を放し、
 
「大丈夫ですか?」
 
と声をかけると、
 
「だいじょうぶ。」
 
との返事で安心して、そのままレッスンを続けたそうですが。。。
 
 
その後、数日経った後、お客様のご家族から連絡があったそうです。
 
「ヨガのレッスン中に、インストラクターに押されて骨にひびが入った!
治療費を払って下さい!」
 
と。
 
そのお客様は高齢と言う事で骨も弱かったのかも知れません。
更には、そのお客様は、
「インストラクターさんにはいつもお世話になってるから。。。」
と言っておられたそうですが、
ご家族の方が納得が行かずに連絡をされて来たそうです。
 
そのインストラクターも、申し訳ない気持ちはあったものの「治療費とかはクラブが話をつけてくれるのだろう。」
と思っていたそうです。
 
それが、
インストラクターとの契約書の中に、
「運動指導中にお客様に怪我を負わせた場合、クラブは一切の責任を持たない」
と言うような文面が入っていたそうで、
結局、そのインストラクターさんは数十万の治療費を払わなくては行けなくなったそうです。
 
 
この話を聞いた時、正直怖くなりました。
 
いつ、自分の身に降りかかってくれるか分からないと思ったからです。
 
よくインストラクターはいます。
 
「お客様との信頼関係があるから、お客様がケガをされても訴えて来る事はない!」と・・・
 
確かに、そのお客様との信頼関係はあるでしょう。
でも家族の方から言って来た場合はどうされるんですか?
家族ぐるみで信頼関係があるんですか?
 
 
「怪我をさせるような指導はしていない」
まぁ、誰もケガをさせるような運動指導はしていないでしょう。
 
でも、本当に100%大丈夫なんですか?
「絶対」と言い切れる物なんでしょうか?
 
 
「今まで何十年も指導して来たけど、そんな事は起こらなかったし、そんな話を聞いた事がない」
 
それはたまたま聞いた事がなかっただけで、
私は保険に関わってるインストラクターから、
実例はいくつか聞かせて頂きました。
結論は、自分がその立場になるかは分からないと言う事です。
 
 
「私のお客様にそんな請求をしてくる人はいない!」
 
もし、ご自身で運営してるサークルか何かで「体験会」などを開催し、そこに来たお客様まで大丈夫と言えますか?
 
 
当時この話を聞いたのは、クラブ外でのイベントが花盛りだった時期です。
 
だから、友人のインストラクターは、
「この話を伝え、一人でも多くのインストラクターに危機感を持って貰いたい!」
と言って来たのです。
 
当時は自分で補償制度なんて作れる人脈もありませんでしたし、
出来る事は、そう言う話を伝え、
「イベント等では1日だけの少額の補償制度もあるので入っておいた方が良い」
と伝える事が精一杯でした。
 
 
そして、数年経ち、
私の人脈も拡がりました♪
 
そして、
「出来たら良いな。。。」
が、現実に出来ることになったのです。
 
『運動指導者の為の補償制度』
 
「補償制度」なんて本当は必要ないのかも知れません。
入っていても、使う事がないかも知れません。
 
「でも、もし起こったら?」
 
です。
 
五千円にも満たない金額で、何十万円の治療費を払わなくて良いのかも知れないと思ったら?
 
です。
 
 
フィットネスに関するインストラクターの指導。
パーソナルトレーナーの指導。
 
に関して、正直ケガを負わせる確率は低いそうです。
 
でも、うん千万、うん億と言う金額を請求される事はなくても、下手したら何十万の請求は来るかも知れません。
 
 
あなたのお客様から請求は来ないかも知れません。
信頼関係があれば、そう言う事はされないと思います。
でも、たいてい請求されるのは美内の方だと言うのです。
 
 
私はインストラクターを含む、運動指導者が大好きです。
いつも、目の前の人の笑顔の為に全力で取り組めて、
時には自分が損をしてでも喜ばせたいと言う純粋な心が大好きなんです。
 
だからこそ、安心して運動指導をさせてあげたい。
その想いから「補償制度」と言う物を仲間と一緒に作りました。
 
 
私は強要する気なんて毛頭ありません。
不安を抱えながら指導するかどうかは自分自身で決める物ですから♪
 
興味がある方はこちらをご覧下さい。
 
『健康を支える人達と共創し、社会に貢献する!』
FANCの 肥塚昌幸でした♪
2019-07-15 | Posted in 想いNo Comments »