2019-09-14

靴を履かない国に靴は売れるか?

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これは有名な話です♪(知ってる人も多いかも知れませんね♪)
ある靴屋のセールスマン2人が靴を履かない国にセールスに行きます。
しかし、2人の本社への報告は正反対でした。
 
それは。。。
 
Aは、
「ここでは誰も靴を履きませんので、靴は売れません。
別の国に行った方が良いです。」
 
Bは、
「ここでは誰も靴を履きませんので、靴の良さを知ったらみんなが靴を買うでしょう!」
 
2人が見た光景は同じです。
どう取るかによって判断は正反対に分かれます。
 
あなたならどう報告しますか?(^O^)
 
 
これは私達も一緒ですよね?
 
フィットネスクラブと言う、運動習慣のある人に運動を教えると言うのは「靴を履いてる国で靴を売ってる」のと同じです。
 
元々習慣があるのでニーズはありますが、その分競争も激しいかも知れません。
 
ですから、ここでのセールスは「我が社の靴は他社の靴より〇〇が優れていて。。。」となります。
 
  
逆にフィットネスクラブの外で運動指導するのは、
運動習慣のない人に運動の良さを伝えて行かないといけません。
つまり「靴を履かない国で靴を売ってる」のです。
 
元々の習慣がないのですから、
まず靴を履くことを習慣にして貰う必要がありますが、
売れ始めると競合がいない分、大量に売れる可能性があります。
 
ちなみに、ここでのセールスは「我が社の靴は他社と違って・・・」では通用しません。
「靴を履く習慣を身につければ、こんなメリットがあるんですよ!」
を伝えて行く必要があります。
 
 
同じ「靴を売る」のでも、売る場所によって売り方も違えば、考え方も変えなければいけません。
 
 
「どちらが正解」
と言う物ではありません。
 
「あなたは、どちらに売りに行きたいか?」
なのです。
まずは「決めないと売れない」と言うのが現実なだけです。
 
 
あなたはどちらに売りに行きますか♪(^O^)
2019-09-14 | Posted in 想いNo Comments »