日常の風景

大阪府に要望書を出してみた。

2020-05-27 (2)

《要望書を出してみた。》

 
ここ最近、インストラクター応援企画をやってる事で全国のインストラクターとお話をする機会が増えた。
 
そして、今の現状を聞かせて頂く事も多く。。。ホンと、
 
「みんな大変だ。。。」
 
と身につまされる事が多い。
 
もちろん私も先日某クラブからメールを頂き、
 
クラブは6月から開くものの、スタジオレッスンは6月一杯開かないと連絡を頂いた・・・。
 
でも、私なんてまだ何とかなる。
 
家族を抱えて、子供を抱えて・・・、
 
そんな方々の話を聞いてると、
 
「何とか出来ないものか。。。」
 
と言う想いが込み上げて来た。
 
そこで、FANCの共同代表の南さんと相談し、
 
写真の様な要望書を提出する事にしました♪
 
もちろん、この要望が受け入れられるとは限らない。
 
ただ、
 
「声を届ける事は大事なんじゃないか?」
 
とは感じています。
 
内容は写真では読めないかも知れないので下記に書いておきますね♪
 
みんなの想いが少しでも届きますように!
 
【要望書】
 
フィットネスインストラクターの救済に関する要望書
 
1 要望の要旨 
 
大阪府民の健康維持促進に日々尽力してきたフィットネスインストラクターの多くは、
資 金力の乏しい個人事業主もしくはフリーランスとしてフィットネススタジオ等で生計を立 てておりますが、
新型コロナウイルスの感染拡大によって、公民問わず殆どの施設が閉鎖さ れたため、
活動の場を失い、収入を絶たれた者が数多く生じております。
 
国の緊急対策として「特定定額給付金」や「持続化給付金」等が私どもにも該当しますが、
いずれも一時金であり、フィットネススタジオへの休業要請が継続されている中では、
経済 的困窮となる者やフィットネスインストラクターの職を諦める者が相次ぐと懸念されます。
 
フィットネスインストラクターは、今回の新型コロナウイルス感染拡大阻止のために消え てゆくべき職種ではありません。
 
このような社会情勢の中だからこそ、人々の健康増進や健 やかな暮らしづくりに大きく貢献する職種であります。
 
どうか私どもの要望事項についてご検討いただき、
窮地に陥っているフィットネスインス トラクターを救済いただきますよう、お願い申し上げます。
 
2 要望事項
 
① 日本フィットネス産業協会が策定した新型コロナウイルス対応ガイドラインに沿っ た運営をおこなう施設については早急に休業要請の解除をお願い致します
 
② 集団型スタジオレッスンについては、上記ガイドラインにおけるレッスン実施の場 合の望ましい措置をもってレッスン開催を認めていただけますようお願い致します。
 
③ 感染拡大初期のメディアでの過度な取り上げにより、他の業種に比べて、自粛開 始の時期が早くなったことおよび休業要請が長引いていることに鑑みて、
フィッ トネスインストラクターを対象とした支援金の給付をお願い致します。
 
以上のとおり要望書を提出します。
2020-05-27 | Posted in 日常の風景No Comments » 
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