2020-06-02

インストラクターを技術職と捉え、技術1本でやって行きたいと思うのなら。。。

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今日の講座の講師、

吉川恵一さんの講座を聞いて心が震えた。

「やはり凄い方だな。。。」

とあらためて思えた。

 

今回インストラクター応援企画を通じて私が伝えたかったこと。

それは、

「視点を変えれば、インストラクターとしてまだまだやれる!」

と言う事でした。

 

インストラクターの能力は高く、

「視点を変えれば運動指導以外でも活躍の場は広がる。」

と言う事、そして、

「収入の柱は多い方が良い!」

と言う事でした。

ビジネスの世界では当たり前に言われている「リスクヘッジ」

(起こりうるリスクの程度を予測して、リスクに対応できる体制を取って備えること)

 

でも、インストラクターの多くはここを見ない様にしているように思う。

「なんとかなる!」

ある講座で先生が仰った、

「なんとかなる、は備えをしている人が言う言葉。

何の備えも、準備もしていない者が、何とかなる訳がない。」

と。

その通りだと思う。

 

ただ、今日の吉川さんの内容は違った。

「私は「歩く」ことの文化を創る!

流行でもなく、話題性でもなく、

文化として根付かせたい!」

ここまで振り切ってしまえば強いな!

と♪

 

「視点を変えて、収入の柱を複数作って。。。」

 

この考えは今後も変える気はない。

実際大事だと思う。

でも、インストラクターとして自分の技術を今後も武器としたいと考えるのであれば、

他を圧倒する理論と技術を融合させ、

「これは文化だ!」

と言い切るだけの潔さが必要なのでは?

と思わせて下さった。

 

講義の時間30分。

でも、質疑応答の時間も含め結果約1時間20分!

語り続け、またほとんどの方が退出しようとせず、

惹き込まれて行く熱量!

本当におそれいりました♪

また明日も18:30~宜しくお願い致します!

 

吉川恵一さんの講座「歩きを指導で活かすアプローチのコツ。」

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2020-06-02 | Posted in 想いNo Comments »