想い

《想い・・・》「仕事を奪われる怖さ…」

67697338_1610003772466188_4016781516913770496_n

《想い・・・》

「仕事を奪われる怖さ…」

今、テレビを点けると、
嫌と言う程「雨上がり決死隊の宮迫」氏の会見が報じられている。
正直、私は彼を擁護する気はない。
間違いがあれば謝れば良いと思ってるし、
詐欺被害者の方が不快に思われたのなら、その方達に謝れば良いと思ってる。
関係のない第三者がネットで芸人を叩いてる事に関しては違和感しかない。
 
 
ただ・・・
 
吉本が彼らに対してやった事は正直許せない。
 
 
昔の事。。。
 
私がまだネットの世界にfacebookもブログも無く、
ブログの前に「ネットの日記帳」みたいな物に、毎日の出来事を書いていた時期があった。
 
私はある日、お客様の態度に対して触れた事を書いてしまい、
その事をきっかけに私はその店舗から出なくては行けなくなった。
 
更には、
「ネット上に、二度と登場するな!」
とまで言われ、しばらくの間ネットに自分の名前や顔を出すのが怖かった時期があり、その時期は正直人間不信にさえなっていた。
 
 
それだけに、
「仕事を奪われる怖さ」
を嫌と言う程、その時は味わった。
 
その当時、働けると言う事がどれほどありがたい事か、
働ける環境を提供して頂けてる事がどれだけありがたい事か、
その時、身に染みた。。。
 
 
それだけに、今回の吉本の対応は憤りしか感じない。
 
「会見をやっても良いけど、その場合は連帯責任で全員クビや!」
 
企業のトップが恫喝・恐喝・脅し・・・
自分の会社のトップを信じてついて行った者にとって、
どれほど悲しく、情けなかったであろうか。。。
 
更に言うと、芸能界で言えば吉本芸人が
 
吉本を去る = 芸能界を引退
 
と言う図式!
 
「俺に逆らうなら、この世界で働けなくしてやる!」
 
なんて企業のトップがする事だろうか。。。
 
 
芸人も、私達の様なインストラクターも、ある意味この仕事が好きでやって来た者。
それだけに、その好きな仕事が出来なくなる「怖さ」と言うのは、その当時者しか分からないだろう。
 
 
私は、
「ビジネスは人との信用、信頼関係から成り立つ」
と教えられてきた。
 
それだけに企業のトップの今回の行動は私は絶対に許せないし、許してはいけないと思う。
 
 
近く吉本興業の社長が会見を開くと言う。
 
真実を喋るのか?
それとも、
保身に走るのか?
 
どんな会見を開くかは分からないが、
真実はひとつ・・・
 
 
ただ、人が笑って過ごせる場所で、笑えない状況を作った罪は大きい…
2019-07-22 | Posted in 想いNo Comments » 

 

《想い・・・》 「まずは、疑問に感じよう。」

67175533_424342885089045_8795242111877251072_n

《想い・・・》

テーマ「まずは、疑問に感じよう。」

「友達申請して来たから承認したのに、全然「いいね!」を押してくれない!」
「私の投稿、許可なく勝手にシェアされた!」
などなどfacebookで時々見る投稿の内容です。
これってfacebookの仕組みを理解されていますか?
 
「友達申請して来たから承認したのに、全然「いいね!」を押してくれない!」
 
そもそも、あなたの投稿が見られてるかどうか疑問ですね。
 
「投稿してるんだから、見てくれてて当然」
 
と思ってませんか?
Facebookの仕組みとして、
自分が投稿した物が、友達のfacebookのタイムラインと言う物に流れるのはせいぜい20%未満。
つまり、100人の友達がいても、その友達の所に書いた「投稿」が流れるのは20人にも満たないのです。
 
だから、例えあなたが「いいね!」を押していたとしても、
相手があなたの投稿を見てるとは限らない。
だから、
「全然「いいね!」を押してくれない!」
は正解ではない可能性もあります。
(もちろん「いいね!」を押さない人も世の中にはいますので、見られてないとも限りませんが。)
 
 
「私の投稿、許可なく勝手にシェアされた!」
もし、あなたが「プライバシー設定」を「公開」にされていたとしたら、
Facebookって基本的に「いいね!」を押すだけで少なからずシェアしてるのと同じ状況が起こります。
 
時々見ませんか?
 
「〇〇さんは、〇〇さんの投稿に「いいね!」しました。」
 
みたいな物が流れるのを。
 
つまり、あなたが誰かの投稿に「いいね!」をしたら、
その投稿は「いいね!」を押した人の友達数人には、上のような文面と共に紹介されるのです。
だから「いいね!」の数が多い人は、
その「いいね!」を押した人の友達にも拡散されて行き、
「いいね!」の数の何倍もの人の目に止まってる事になるんです。
 
と言う事は、「いいね!」もある意味「許可なく勝手にシェア」した事になる訳です。
 
私も、投稿内容が良ければ一言添えてシェアする事がありますが、
全員にシェアの許可を貰っていません。
 
ただし「プライベート範囲」が「公開」の方に限っています。
「公開」にしてると言う事は「多くの人に知って貰いたい!」と言ってるのと同じだからです。
これが「友達限定」とかだと、
「いいね!」を押そうが「シェア」しようが、
その投稿された人の「友達」にしか見られる事はありません。
(多少、設定によっては差はありますが。)
 
もし、人に見られたくない投稿は「友達限定」にするか?
「自分のみ」にして誰にも見られないようにする事をお勧め致します。
 
 
他にもfacebookは様々な「仕組み」が存在します。
つまり、ちょっと知ってたら腹が立たない事や、
知らない事で迷惑を被る事だってあるのです。
 
大事なのは「テクニック」の前に「仕組み」を知る事。
それを上手く応用すれば「集客」と言う物にも役立たせる事が出来ます。
 
時々、
「私はfacebookは仕事に使っていませんから!」
と仰る人がいます。
 
なのに、ご自身がイベントをする際や代行を探す、代行を出す時はfacebookで必死にアピールされてる方がいます。
 
仕組みが分からないで「facebookに載せておけば宣伝」になると言うのも間違いです。
 
確かに、一部には拡がりますが・・・
せっかくfacebookに載せて告知するのなら、
まずは「仕組み」を理解してみませんか?
 
 
ちなみに、今度の日曜日に木谷氏を講師に迎え、
『結果にこだわる!! WEB SNS集客活用術』
と言う講座を開きます。
 
様々なテクニック・・・
 
と言うよりは、初心者にでも分かるように、
「Facebookとはそもそも何か?」
と言う部分から教えてくれる筈。
 
興味があればリンクを貼っておきますのでご覧下さい。
まずは怒る前に「仕組み」を知っておきましょう。
 
 
『健康を支える人達と共創し、社会に貢献する!』
FANCの 肥塚昌幸でした♪
2019-07-16 | Posted in 想いNo Comments » 

 

《私が、何故運動指導者の為の補償制度を始めたか?》

66677287_453012445250424_7430804450173779968_n

《私が、何故運動指導者の為の補償制度を始めたか?》

それは、私が親しくさせて頂いていたインストラクターから聞いた話でした。
お客様にケガを負わせ他そのインストラクターは数十万の治療費を払う事になったのだそうです。
それも、サークルやイベントではなくフィットネスクラブ内で起こった事故で・・・。
 
 
親しくさせて頂いていたインストラクターからこの話を聞いたのは数年前の事。
当時の私は、補償制度と言う物に興味はありませんでした。
 
その話をしてくれたインストラクターは、
インストラクターと保険会社の営業マンと言う二足の草鞋を履いていたインストラクターだったので、
仕事柄、色々な事故の事例を見て来られたのです。
 
そのインストラクターから、
「会って話がしたい」
と言う事でしたので、お互いの都合の良い時間を決めてお会いさせて頂きました。
 
その方の第一声・・・
 
「運動指導者って、危機管理能力が無さ過ぎる!」
 
と言う物でした。
 
その方が現実に聞いた話はこう言う話でした。
あるヨガのインストラクターさんの事例です。
 
 
そのヨガのインストラクターさんは、いつものようにフィットネスクラブでレッスンをされていたそうです。
 
で、何気にある高齢のお客様の身体に手を当て、少し力を加えたそうです。
 
「痛ッ!」
 
と言う小さな声ですぐに手を放し、
 
「大丈夫ですか?」
 
と声をかけると、
 
「だいじょうぶ。」
 
との返事で安心して、そのままレッスンを続けたそうですが。。。
 
 
その後、数日経った後、お客様のご家族から連絡があったそうです。
 
「ヨガのレッスン中に、インストラクターに押されて骨にひびが入った!
治療費を払って下さい!」
 
と。
 
そのお客様は高齢と言う事で骨も弱かったのかも知れません。
更には、そのお客様は、
「インストラクターさんにはいつもお世話になってるから。。。」
と言っておられたそうですが、
ご家族の方が納得が行かずに連絡をされて来たそうです。
 
そのインストラクターも、申し訳ない気持ちはあったものの「治療費とかはクラブが話をつけてくれるのだろう。」
と思っていたそうです。
 
それが、
インストラクターとの契約書の中に、
「運動指導中にお客様に怪我を負わせた場合、クラブは一切の責任を持たない」
と言うような文面が入っていたそうで、
結局、そのインストラクターさんは数十万の治療費を払わなくては行けなくなったそうです。
 
 
この話を聞いた時、正直怖くなりました。
 
いつ、自分の身に降りかかってくれるか分からないと思ったからです。
 
よくインストラクターはいます。
 
「お客様との信頼関係があるから、お客様がケガをされても訴えて来る事はない!」と・・・
 
確かに、そのお客様との信頼関係はあるでしょう。
でも家族の方から言って来た場合はどうされるんですか?
家族ぐるみで信頼関係があるんですか?
 
 
「怪我をさせるような指導はしていない」
まぁ、誰もケガをさせるような運動指導はしていないでしょう。
 
でも、本当に100%大丈夫なんですか?
「絶対」と言い切れる物なんでしょうか?
 
 
「今まで何十年も指導して来たけど、そんな事は起こらなかったし、そんな話を聞いた事がない」
 
それはたまたま聞いた事がなかっただけで、
私は保険に関わってるインストラクターから、
実例はいくつか聞かせて頂きました。
結論は、自分がその立場になるかは分からないと言う事です。
 
 
「私のお客様にそんな請求をしてくる人はいない!」
 
もし、ご自身で運営してるサークルか何かで「体験会」などを開催し、そこに来たお客様まで大丈夫と言えますか?
 
 
当時この話を聞いたのは、クラブ外でのイベントが花盛りだった時期です。
 
だから、友人のインストラクターは、
「この話を伝え、一人でも多くのインストラクターに危機感を持って貰いたい!」
と言って来たのです。
 
当時は自分で補償制度なんて作れる人脈もありませんでしたし、
出来る事は、そう言う話を伝え、
「イベント等では1日だけの少額の補償制度もあるので入っておいた方が良い」
と伝える事が精一杯でした。
 
 
そして、数年経ち、
私の人脈も拡がりました♪
 
そして、
「出来たら良いな。。。」
が、現実に出来ることになったのです。
 
『運動指導者の為の補償制度』
 
「補償制度」なんて本当は必要ないのかも知れません。
入っていても、使う事がないかも知れません。
 
「でも、もし起こったら?」
 
です。
 
五千円にも満たない金額で、何十万円の治療費を払わなくて良いのかも知れないと思ったら?
 
です。
 
 
フィットネスに関するインストラクターの指導。
パーソナルトレーナーの指導。
 
に関して、正直ケガを負わせる確率は低いそうです。
 
でも、うん千万、うん億と言う金額を請求される事はなくても、下手したら何十万の請求は来るかも知れません。
 
 
あなたのお客様から請求は来ないかも知れません。
信頼関係があれば、そう言う事はされないと思います。
でも、たいてい請求されるのは美内の方だと言うのです。
 
 
私はインストラクターを含む、運動指導者が大好きです。
いつも、目の前の人の笑顔の為に全力で取り組めて、
時には自分が損をしてでも喜ばせたいと言う純粋な心が大好きなんです。
 
だからこそ、安心して運動指導をさせてあげたい。
その想いから「補償制度」と言う物を仲間と一緒に作りました。
 
 
私は強要する気なんて毛頭ありません。
不安を抱えながら指導するかどうかは自分自身で決める物ですから♪
 
興味がある方はこちらをご覧下さい。
 
『健康を支える人達と共創し、社会に貢献する!』
FANCの 肥塚昌幸でした♪
2019-07-15 | Posted in 想いNo Comments » 

 

《想い・・・》「毎月コリオを変える事は本当に必要か?」

14721724_907351642731408_75000388644980871_n

《想い・・・》

「毎月コリオを変える事は本当に必要か?」

 
最近は、私が担当するクラスのほとんどが初級者クラスで、
中・上級クラスを担当する事は減ったのですが・・・
 
先日、あるクラスの前にお客様が仰ってた言葉が気になりました。
 
「今日はちょっと足の調子悪いんだけどな・・・、
月初めだし、今日レッスンに出ていないと今月ついて行けなくなるから。。。」
 
思うんですよね。。。
「体調が悪くても参加しておかないといけない運動指導」
て・・・
 
 
私達が伝えてるのは「健康」に導く為の運動。
決して人と競う物ではない。
なのに、
「今日は月初めだから参加しておかないと…」
とお客様に言わせてしまってる時点でどうなのかな?
と。
 
 
インストラクターの常識として、
毎月コリオを変えて、月初めに発表、そのコリオを1ヶ月続ける。
人によっては、1ヶ月をかけて一つのコリオを完成させて行く。
 
まぁ、決まりはなく色々なパターンはあるかとは思いますが、
基本「月初めから1ヶ月コリオを変えない」と言うインストラクターは多いように思います。
 
またお客様もそう言うパターンを分かってるから、
「月初めは休めない」
と言う思考になる訳で。。。
 
 
私の養成時の師匠の故花岡先生からは、
 
「1ヶ月かけて教えると言うのが本当は間違ってると思う。
本来は1回のレッスンで覚え切れる内容であり、
指導出来る内容でないといけないと私は思う。」
 
と仰っていた事を思い出しました。
 
今では中上級クラスを担当していない私ですが、
担当していた頃は、毎週か2週間でコリオを変えるようにしていました。
 
「1回のレッスンで覚え切れるレッスン」か、
「1回では覚え切れなくても、もう1週だけ同じ内容にし再チャレンジが出来る。
2週かけて出来なかったらきっぱり諦めて次のコリオを楽しんで貰う!」と言う風にです。
 
 
もちろんクラスの内容や地域性と言うのもあるだろうから、
何が正解かは分からない。
むしろ正解はないのかも知れない。
 
でも、
 
 
『調子が悪くても月初めは休めない』
 
 
とお客様が言ってる時点で健康に導く「運動指導」と言う点で疑問は感じる。
 
更に言うと、
「コリオは1ヶ月で変えるもの」
と言うのがインストラクターの暗黙の了解になってはいないか?
 
「周りのインストラクターがやってるから…」
 
ではなく、
 
自分のお客様にとって何がベストなのかを考えてみる事。
それが何より大切な事だと思う。
 
 
『健康を支える人達と共創し、社会に貢献する!』
FANCの 肥塚昌幸でした♪
2019-06-15 | Posted in 想いNo Comments » 

 

《想い・・・》「グループレッスンとは何だったのか?」

14563472_907351782731394_9111667591056288126_n

《想い・・・》

「グループレッスンとは何だったのか?」

 
私達の様にフリーで運動指導(スタジオプログラム)をしてる者は、1週間で何ヶ所もフィットネスクラブに行く事になる。
 
そこの控室では時々アルバイトのスタッフがDVDで流れてる映像を見ながら必死で振り付けを覚えてる光景を目にする。
 
20歳そこそこの若い方達が必死で振りを覚えてる光景。
また、まだグループレッスンを初めて間がない方達が緊張の面持ちでスタジオに出て行かれる光景は微笑ましくある。
 
 
ただ、練習の光景や話してる内容を見ていて感じる事がある。
 
「振り付けを覚える事に必死だな。。。」
 
まぁ、当然なのかも知れない。
 
お客様に楽しんで貰う為に、定期的に送られて来る振りを覚えて提供する。
そして盛り上げる。
それを「役目」として伝えられてるのだから。
 
 
では、私達はどう教えられたのか?
 
エアロビクスを始め、グループレッスンでは、
「参加された方達に運動を提供しなさい。」
そう教えられた筈だ。
 
どのように動き、
どこの筋肉を使い、
どう動かすと効果的で、
どの動きは、どう言う症状の緩和に効果的で。。。
 
 
振りを覚えて提供するだけのスタッフと、
運動指導のノウハウを徹底的に教え込まれたインストラクター
 
どっちが価値があるかは一目瞭然!
の筈・・・。
 
でも、価値と言うのは提供する側が決める事ではない。
提供された側が「価値がある」と感じてこその価値。
 
振りを伝えるスタッフレッスン、プレコリオレッスンが、
運動を通して健康に導くインストラクターより集客が上。
そんなおかしな話はない!
でもそれが現実。
 
では、何故、集客が上なのか考えた事があるか?
 
 
簡単な事。
運動指導者のプロが運動指導をせずに、
「振り」を教える事に力を入れてるからではないのか?
運動指導者が「プレコリオ」と言う同じ土俵に乗ってしまっては価値を感じさせれる筈がない。
 
 
中上級クラスならそれはあっても良いだろう。
それを求めて来てる方がいる。
つまり「ニーズ」があるからだ。
でも、全てのレッスンがそれでは、
毎日クラブに居るスタッフ、
そのスタッフが自分の受け持つクラスを宣伝するのだ。
集客で負けて当然だろう。
 
 
スタッフレッスン・プレコリオレッスン。
と運動指導者との差は何か?
 
また、受けて下さってるお客様に運動指導の大切さを教えてるのか?
先程書いたように、
 
どのように動き、
どこの筋肉を使い、
どう動かすと効果的で、
どの動きは、どう言う症状の緩和に効果的で。。。
 
そう言う事を一つ一つ伝えて行ってるのか?
私達は学んだ筈。
 
『指導の循環』
「動きの指示」「観察」「修正」「確認」「動機づけ」
そして「動きの指示」に戻る。
 
それは出来ているのか?
 
私達の技術は、そんな安っぽい物ではない。
 
でも、その価値が伝わっていなければ、
伝えようとしていなければ、
そこら辺の価値の無い物と変わらなくなる。
 
もう一度思い出すべきではないのか?
私達は運動指導者だと言う事を!
 
 
『健康を支える人達と共創し、社会に貢献する!』
FANCの 肥塚昌幸でした♪
2019-06-14 | Posted in 想いNo Comments » 

 

《想い・・・》「あなたの技術を「必要だ!」と言って来られたら、あなたは無視しますか?」

60955930_1563114240488475_2985203545772392448_n

 《想い・・・》

「あなたの技術を「必要だ!」と言って来られたら、あなたは無視しますか?」

 

運動指導を生業にされてるプロなら、必ず、

 

・人に喜んで貰うか?

・人を楽しませれるか?

・人の苦痛を和らげるか?

・人を快適にさせれるか?

・人の笑顔を引き出すか?

 

など、何らかの技術はお持ちですよね?

 

もし、

「その技術を提供して欲しい!

今の私に必要なんです!」

と言って来られたら?

あなたはどうしますか?

 

無視しますか?

提供しますか?

 

まぁ、色々と条件は有るかと思いますが、

でも、運動指導者なら、

「可能なら提供してあげたい!」

と思う筈です。

 

少なくとも、

「あなたの望む事を可能にする技術を私は持っていますよ!」

とは伝えてあげたいですよね?

逆に教えてあげないならば、

それは罪な事だと私は思うのです。

 

 

では、次にそのあなたの技術を必要としてる人が徒歩数分の所にいるとします。

 

でも、その人はあなたの事を知りません。

あなたも、その人がどこに住んでるかまでは知りません。

 

なら、どうされますか?

 

一番に思い付くのは・・・

 

「チラシ」かな?

 

でも、チラシって一々目を通します?

ちゃんと見ますか?

特に文字ばかりの何が特徴かも分からない、

ただエクササイズの名前だけ書いてるチラシだったら。。。

まぁ、読みもせずすぐにゴミ箱でしょうね♪

 

でも、もしかしたら、その小さい文字には凄く良い事が書いてあるのかも知れません。

その人にとって困ってる事を解消してくれる凄く良い事が。。。

 

でもね、多くの人は見出ししか見ないんです。

下の文字の羅列は読もうとしないのです。

見出しに惹かれて、チラシを取った人しか文字は読んではくれません。

 

なら、どうしましょう?

印象に残るような写真や、

インパクトのある見出しを書こうとすると思うのです。

 

 

他にも・・・

 

チラシを飲食店に置いて貰うのも手かな?

お金があったら、新聞や無料の雑誌に掲載して貰うとか?

 

最近ならネットを使って、

ブログに書いたり?

facebookに投稿したり?

 

とにかく、その困ってる人に「気付いて貰う為に」色々と策を練るでしょうね♪

 

だって、その困ってる人に自分の技術を提供してあげたら、

必ずその人は喜んでくれるのだから。

 

笑顔が見たいですよね?

喜んで貰いたいですよね?

 

人の為になるのだから、もっと多くの人に知って貰いたいよね?

なら、何とかしないとね!

 

 

どうせなら名前変えちゃいましょうか?

・パーソナルトレーナー

・フィットネスインストラクター

なんて、あちこちにいますよね?

在り来たりのどこでもある名前では気付いてくれないよね?

 

なら、

例えば。。。

 

美しいお尻づくりトレーナー?

ウォーキングスペシャリスト?

(この2つは実際に使われていて商標登録されています♪)

 

みんなから、

「ウォーキングと言えば、〇〇さんだよね?」

とか、

「綺麗なお尻作りでは〇〇さんは有名だよ!」

と言って貰ったらどうでしょうか?

 

例えば、

「テレビ通販と言えば、ジャパネット」

みたいに♪

そうすれば、わざわざ宣伝しなくても良くなるよね?

 

 

あなたは人を喜ばせる素晴らしい技術を持ってる。

 

その技術を欲してる人が一杯いるけど、

その人達はあなたの事を知らない。

 

知って貰い、喜んで貰う為に、色々と案を出し、策を講じて知って貰おうとする。

 

それがね、

 

 

【ビジネス】

 

 

なんだと私は思っています。

 

 

  • インパクトのある見出し ⇒ キャッチコピー
  • 自分を知って貰う為の策 ⇒ マーケティング
  • 自分を印象付けさせる  ⇒ ブランディング

 

(おそらく専門家からすると「それは違う」と言う意見が出るでしょうが(^_^;))

 

でも、こう言う事なんだと思うんです。

 

ビジネス = お金儲け

 

と考えてる人は多いと思う。

 

 

でも、人に喜んでる物、技術、サービスを持ってる。

それを求めてる人がいる。

 

求めてる人が世の中に多くいたら、その人達に自分の持ってる物を提供したい。

提供出来なくとも、少なくとも教えてあげたい。

 

その技術を喜んでくれる人が100人に1人でもいたら?

 

日本人口11000万人だとして、日本中に110万人いるんだよね?

例え、その人達からたった500円で良いよ、貰ったら?

 

 

ビジネスって色々言われてるけど、

根本的な事は、こう言う事だと私は思ってます。

 

人に喜んでる物、技術、サービスを持ってる。

それを求めてる人がいる。

必要な人がいる。

でも、繋がっていないと知って貰う事が出来ない。

だから、いかに自分の物、技術、サービスを知って貰うか?

 

「口コミ」なんて、コントロール出来ない、

当たるかどうかも分からないような、

人任せにするのではなく、

 

自分の技術を自分で伝える。

 

それがビジネスであり、

 

そのビジネスの手法を過去幾多の人が、

試しては、失敗し、試しては、失敗し、

その中で効率の良い物が今この世に残り、

「マーケティング」や「ブランディング」や「キャッチコピー」などの名前がついて伝えられてる。

 

でも、その道のプロにならないのであれば、

そんな名前は覚える必要はない!

 

でもね、

困ってる人に、自分を気付かせる方法は学んだ方が良いと思う。

 

「笑顔の為に!」

 

と堂々と言ってるんであれば、

あなたの技術で多くの人を笑顔にしてあげて下さい!

 

自分の周りにいる数十人だけの為ではなくてね♪

 

 

『健康を支える人達と共創し、社会に貢献する!』

FANCの 肥塚昌幸でした♪

2019-06-07 | Posted in 想いNo Comments » 

 

《想い・・・》「本当に働く場所はないのか?」

14650605_907351949398044_937158661580841675_n

《想い・・・》

「本当に働く場所はないのか?」

 
日曜日の朝、私が行ってる某クラブの私の後ろのクラスが閉鎖された。
 
61915120_1190020941121521_7595623369186213888_n 
確かに、市内からも遠く、日曜日の昼と言う事でインストラクターも入りたがらないのも分かる…
けど、現実、インストラクターが見付からない理由で、
(クラブに聞いた訳ではないので、あくまで私の想像ではあるが。)
で、一つのインストラクターの働く枠が無くなったのは事実。
 
 
この前の私のクラス。
正直、何度か辞めようと思った事がある。
 
日曜日だとFANCの仕事もあり年に何度かレッスンを休まないと行けない事もある。
正直、申し訳なかったのでクラブに言ったことがある。
 
「何度も休んでては申し訳ないので、抜けさせて貰おうか、と。」
 
すると、スタジオ担当は、
 
「いえいえ、人数も安定していますし、
休まれる時も事前に言って頂いていますし、
代行も探して下さってる。
 
クラブも協力しますので、ぜひ続けて下さい。」
 
と。
その言葉に甘えて、今でもレッスンを続けさせて頂いてる♪
 
 
私のこのクラス引き継いだ時、
参加者3名程度の残念なクラスでした。
0人はなかったと記憶してますが、1人や多くても5人行けば良いクラスでした。
 
そこから自分なりにアイディアを出したり、試行錯誤し、
今は平均10人を維持するまでに。
その辺をクラブも評価してくれて、そんなクラブだから私も愛着がある。
 
「お客さんからそっぽ向けられるまでは頑張ってみようかな?」
 
と言うのが私の今の本音。
 
 
他にも駅から歩いて15分と言うクラブがあったり、
他のインストラクターが行きたがらないクラブでレッスンをしていたりもする。
 
たいていそう言うクラブは、
「インストラクターが来てくれない」
と嘆いていたりもする。
 
曜日で言うと、土曜、日曜。
 
時間で言うと20時以降の夜の枠。
(昔だったらインストラクターのゴールデンタイムとも言われた時間帯だ。)
 
私は元々、土曜日、日曜日からレッスンを始めて行った。
インストラクターデビューして間もない実力のないインストラクターなら、人が入りたがらない時間や曜日から入り、
経験を積む事が大事だったから。
 
そこから20本/週以上のレッスンをするようになり、
年齢も考えて今は少しづつ減らして行ったりもして来た。
 
さすがに遅い時間は入らなくなったが、
それでも土曜、日曜は今でもレッスンを入れている。
 
そして、そのクラブからは、
「来て下さって助かります。」
と言って下さってる。
 
 
土曜、日曜休んで、夜には家に帰る。
正直、サラリーマンじゃないんだから。。。(^_^;)
と思ってしまう。
 
それで、
「働く場所が減らされた!」
「レッスンを切られた!」
と言うのは・・・違う気がする。
 
 
前にあるインストラクターがこんな事を言ってた。
 
「私は夜と日曜、土曜日しかレッスンしないで、
平日の昼間は空けてるんです。」
 
不思議に思って、
 
「なぜ、平日の昼は入らないんですか?」
 
の質問に、その方は平然と、
 
「だって、平日の昼間って企業や行政が動いてる時間帯でしょ?
 
企業や行政から「来て欲しい」とか「相談したい」と言われたらすぐに行けるようにしておきたいですから。
 
将来はそう言う所と組んで仕事したいので♪」
 
私は目から鱗でした。
 
個人事業主なら、目先のことや自分の事だけを考えるのではなく、
将来のこと、将来のビジョンを考え、
今何をするべきか?
どう言う行動をしておくべきか?
考えるべきではないのか?
 
 
時間や曜日だけではない。
アクアビクスなどは何処もインストラクターがいなくて困ってる。
 
先日、某クラブは、
「これからの時代は「水」のプログラムはますます必要になって来る!」
とはっきりと言っていた。
 
しかし、そう言うクラブのニーズを聞いてるインストラクターはどれぐらいいるのか?
 
 
「自分の身体の負担を減らす為に仕方ないでしょ!」
 
 
と言うインストラクターもいる。
 
でも、私と同年代で、アクアビクス中心でレッスンをされてるインストラクターは現実にいる。
 
そう言う人がいる中で「仕方ない」は通用するのか?
やり方が違うのでは?
負担を減らすやり方があるのでは?
 
 
フリーのインストラクターが働く場所が減っている。
 
それは本当か?
 
減らされてるのではなく、自ら減らす道を選んでしまってるのではないのか?
 
 
最近はちらほらと、
 
「そろそろ今後の事も考えて、身体の負担の大きいエアロビクスなどは減らして、ヨガやピラティス、又はパーソナルに移行して行こうと・・・」
 
と、私より若いインストラクターが口にするのを聞く事もある。
 
私は今後もフィットネスクラブでは、
エアロビクス・STEP・筋コンなどを中心にレッスンをして行くつもり!
将来、私自身がヨガやピラティスなどをする事は考えていない。
 
私はあくまでエアロビクスのインストラクターであり、
動ける間は続けて行くつもり。
 
その代わりFANCとして、
インストラクターのサポートと言う活動も充実させて行く。
 
 
『健康を支える人達と共創し、社会に貢献する!』
FANCの 肥塚昌幸でした♪
2019-06-04 | Posted in 想いNo Comments » 

 

一流は一流を好む(動画)

昨日の誕生日に多くの人からメッセージを頂きました!

ありがとうございました!

今日はFacebookで配信したライブ動画の第3弾!

昨日のメッセージのお礼と、

「一流は一流を好む」

で話をしてみました♪

 

興味があればご視聴下さい♪

2019-06-02 | Posted in 想いNo Comments » 

 

《想い・・・》「あなたは本当にフィットネスインストラクターですか?」

14572139_907352042731368_1490815807229003901_n

《想い・・・》

「あなたは本当にフィットネスインストラクターですか?」

 
 
「フィットネスインストラクターって、運動指導のプロ・・・でしたよね?」
 
 
と言う何気ない「呟き」を投稿したら、
予想以上の様々なご意見を頂きました。
 
ここで私の考えを一つ。
 
 
名前って大事だと思いません?
 
「フィットネスインストラクター」
 
だと名乗るとしますよね?
これを直訳すれば、
 
『フィットネス(健康のための運動)インストラクター(指導者)』
 
となります。
ならば、健康の為の運動を指導する者でなければならない筈です。
 
そうでないとおかしい…
 
 
例えば、中華料理を食べに中華料理店に行った、
そこはフランス料理しか出さない店だった。
 
こうなりゃ詐欺ですよ。
フランス料理を出したいのであれば、
フランス料理店を名乗らないと行けない。
 
 
でも、フィットネスインストラクターを名乗ってて、
運動を教える気のないインストラクターって多くないですか?
 
魅せ方であったり、パフォーマンスに力は入れてるけど、
筋肉名も骨の名前も、カルボーネン法も・・・、
この動きは何処の筋肉を主に使っていて、これを使う事で、こんなメリットが出てくる…とか?
そう言う事を知らずして「フィットネスインストラクター」を名乗るのはどうかと思うのです。
 
 
いえ、パフォーマンスを活かしたダンスを否定はしていません。
 
先程書いたようにフランス料理を出したければフランス料理を名乗るべきだと言う事です。
 
例えば、今までに自分のやりたい職業名がなければ自分で作れば良いのです。
 
例えば、
・フィットネスパフォーマー
・フィットネスアーティスト
・スポーツクラブダンサー
・スポーツクラブアーティスト
などなど。(センスがない。。。(^_^;))
 
そう名乗れば誰も文句は言わないでしょう。
 
 
もちろん、今までそう言う肩書は存在してないのですから、
それを世に広めるのは簡単じゃないでしょう。
でも、
 
「自分は運動指導ではなく○○を教えてるんだ!」
 
と言い切れたら強いでしょうし、それが世に広まり、多くの指導者が集まれば、
あなたはそこでの第一人者になれるんです。
 
 
テレビ番組で明石家さんまさんが司会されてる「ホンマでっかテレビ」
あの番組に出て来られる専門家で、
脳科学など、ちゃんと存在する分野もありますけど、
「えっ、こんな分野あるの?」
と言えるような分野の「専門家」を名乗ってる人いますよね?
 
聞いた事ない分野、あるかも知れない。
でも無いかも知れませんよ。
 
 
別に自分で作った団体を名乗ったらダメと言う法律はありません。
自分で作り、何なら協会を創り、そこの「代表」と名乗れば良いだけ。
 
それが世間に認知されれば、自他共に認めるその分野の第一人者を名乗れば良いのです。
 
運動指導をしてない運動指導者よりよっぽど正直ですよ♪
 
 
もう一度自分の仕事を考えてみて下さい。
 
あなたは誰に何を伝えてるのですか?
又は伝えようとしてるのですか?
 
その伝えようとしてる内容と、自分が名乗ってる肩書とは一致してますか?
 
その肩書を自分自身、
自信を持って名乗れますか?
 
 
決して、
「みんなが名乗ってるから・・・」
で、決めないで下さい! 
 
あなたの仕事なんですから♪
 
 
『健康を支える人達と共創し、社会に貢献する!』
FANCの 肥塚昌幸でした♪
2019-05-30 | Posted in 想いNo Comments » 

 

インストラクターの強み(動画)

昨日もFacebookにてライブ配信をさせて頂きました。

金曜日に発信した動画。

思ったより反響があった。

まぁ、物珍しさからで、これが2回3回とやって反響があるかどうかは不明。。。(^_^;)

 

でも、

「やるだけ価値ある」

と信じて2回目!

 

その動画をそのままYouTubeに上げたので、ここでシェア♪

 

良かったら見てみて下さい♪

2019-05-28 | Posted in 想いNo Comments »