想い

フィットネスクラブは危ない?

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《フィットネスクラブは危ない?》

コロナ禍が広まった当初、
「フィットネスクラブはクラスターだ!」
と言う噂が拡まった。
 
私の記憶が正しければ、
決してフィットネスクラブがクラスターだった訳ではなく、
陽性者がフィットネスクラブを利用してたと言うのが事実で、
噂が拡がるうちに、
「フィットネスクラブで拡がった!」
と言う話に変わって行ったように思う。
 
噂と言うのは、時に極端に話が捻じ曲げられて拡がる可能性がある。
 
一方向からの情報だけを信じてしまうと、
些細なことが大きく盛られていたり、
そもそもその話自体が作られた物だったりと言う話は良くあること。
噂は間に受けず真実かどうかを確認するべきだと思う。
 
 
私の仲間のスイミングインストラクターから、
下記の様なSOSを受け取った。
 
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
【新型コロナウィルスの影響によるスイミングスクール現状をお話しします。】
 
スイミングスクールが最近よく言われていることがあります。
 
「プールは更衣室が3密になるから危険!」
 
これは事実なので否定はしないです。
でも、よく考えてほしいです。
 
「更衣室が危ないのは何もプールに限ったことではない」
と思いませんか?
 
他のスポーツの更衣室も何ら変わらないのではないでしょうか?
 
そこにわざわざ「プールは」と付けることであたかもプールは危険みたいなイメージに繋がっている気がします。
 
このわざわざ付けている「プールは」という言葉で水泳指導を生業としている人たちは非常に苦しい思いをしています。
 
なかなかお客さんが戻って来てくれないなど。
この事実をたくさんの方に知っていただきたいです。
 
プールの更衣室だけが危険なのではありません。
どんなスポーツの更衣室も危険です。
 
「プールは」という部分をあまり強調しないでほしいです。」
 
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
 
プール = 更衣室
 
でない事は誰でも分かる事。
 
大事な事は「更衣室が危ない」のではなく、
根本的にソーシャルディスタンスを守って会話をしてるか?
会話中はマスクをしてるか?
何より会話を控えてさえいれば問題ない訳で、
それが守られていなければ、更衣室関係なく何処でも危険なんですよね。。。
 
でも、一つ噂が広まってしまうと、
いくら訂正しても、拡散されるスピードの方が速い。。。
 
せめて、
分かってる者が噂を聞いた時に修正してあげて欲しい。
 
同じフィットネスを生業とする者同士。
2020-09-27 | Posted in 想いNo Comments » 

 

《想い・・・》「嫌われる勇気!」

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フィットネスインストラクターであり、 日本最大のインストラクターのコミュニティ

『FANC(Fitness Activity Network Company)』を運営しております。

肥塚昌幸(こえづかまさゆき)と申します。


《想い・・・》「嫌われる勇気!」

先日、某クラブでの最後のレッスンが終わりました。

と同時に、参加者の皆さんからサプライズで、

紙吹雪とお菓子の首飾りを頂きました♪

なんか、嬉しくて・・・(T_T)

 

そのクラスは中級のSTEPのクラスでした。

最後の挨拶でも言ったことなんですが。。。

私、STEP苦手なんです。

初級者クラスならまだ何とか出来るんですが、

中級クラスともなると複雑な足のコリオを作るのは超苦手。

「なんで、私?」

と、最初オファーを頂いた時にクラブにも言ったのですが、

まぁ、色々事情があったようで、私なりに意を決して引き受けたんです。

 

正直、最初は緊張しまくり。

指導どころか、コリオを展開するので必死。

(それは、今でもそうかも?(^^))

ただ、引き受けた限りは「とにかくやる!」と思い、

「「辞めて頂けますか?」と言われるまで頑張ろう!」

と決めて続けて来たんです。

それが気が付けば。。。7年ぐらいやってたとか?

(年数は、お客様から教えて頂きました。(^^)/)

苦手だったSTEPをこんなに続けて来れたのはお客様が来て下さったおかげ!

感謝しかないんです!

なのに、お客様からは、

「いつも楽しいレッスンありがとうございました!」

と。

ちょっと、感極まっちゃいました(^_^;)

 

ただね。

分かってはいるんですよ♪

こうして喜んでくれてる人もいれば、

必ずクラブ内には私を良く思ってない人も必ずいると言う事も♪

特にインストラクターと言う仕事は大人しくしていても目立つ仕事です。

それは同じ運動指導者のパーソナルトレーナーよりも目立つと言う意味では上でしょう。

目立つだけに「好き」と言う人もいれば「嫌い」と言う人も間違いなくいる。

「100人いて100人に好かれる事はない。」

理解はしていますが、インストラクターになった当初。

お客様から「悪口」的な事を言われてると聞いた事も何度かありました。

(中には、親切にそれを教えて下さる方も。。。(^_^;))

当初は落ち込んだり、愚痴ったり。。。

 

でも、ある時期から意識を変えたんですね。

まずは、

「目立つんだから悪く言われるのは仕方がない事、自分自身が強くなろう!」

と言う事、それと、

「外で何を言われてるか気にするんではなく、

今、目の前に来て下さってる方を喜ばす事に集中しよう!」

て。

 

そう自分で決めた時から色々なクラスの集客が上向きになったように思います。

もちろん、全てが上手く行った訳ではないですが、

少なくとも自分の中で何か吹っ切れたようにも感じました。

 

私は決して強い人間ではないです。

いや、どちらか言うと弱い人間です。

人から叩かれると怯えます。

萎縮しちゃいます。

逃げたくなります。

でも、そう言う場(仕事)を選んだのも自分です。

なら「勇気を持って嫌われる」ことも大事なのかな?

て。

 

ある方が言ってました。

「自分でコントロール出来る事と、出来ない事を分けて考える事。

そして、コントロール出来ない事をくよくよ考えても仕方ない。

それよりもコントロール出来る事に全力で当たれ!」

 

だから私は、

「私を選んで下さった人に全力でぶつかる。」

事にしたんです。

「喜んで貰える様に誠心誠意尽く!」

事にしたんです。

 

今回、その一つの答えが返って来ました♪

苦手なSTEP、下手なSTEP。

でも、毎回真剣に、全力で臨みました。

その1回1回を積み重ねた結果が今回の様なサプライズに繋がったのかも知れません!

 

前にも書きましたが、

「現場って邪魔臭くないですか?」

て、質問には全力でこう返すでしょう。

「私にとっては現場は生き甲斐です!

そして、私と言う人間を成長させてくれる最高の舞台です。

だから、身体が動かなくなるまで、例え週に1本になろうと続けたい場所です♪」

と♪

 

今回、私のレッスンを長年受けて下さったみなさん、

本当にありがとうございました!

また・・・

会いましょう!

2020-09-26 | Posted in 想いNo Comments » 

 

《想い・・・》「忘れられない最後のレッスン」

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フィットネスインストラクターであり、 日本最大のインストラクターのコミュニティ

『FANC(Fitness Activity Network Company)』を運営しております。

肥塚昌幸(こえづかまさゆき)と申します。


《想い・・・》「忘れられない最後のレッスン」

2020年のスケジュール改変期では、多くのインストラクターに最後のレッスンと言うのが訪れてるのではないでしょうか?

私も数本のレッスンにサヨナラを告げる日が日に日に近付いています。

私がインストラクターになってそろそろ25年になります。

25年の間には多くの出会いや別れもあり、そのつど寂しい思いを何度も繰り返して来ました。

ただ、その中で一番忘れられないクラスがあり、忘れられない人との別れがありました。

 

 

私が初めてレギュラーレッスンを持たせてくれたクラブは「ガーデンクラブ」と言うクラブで北新地の近くにありました。

今は経営者も変わり別のクラブになっていますが、

そのクラブで私はスタジオデビューさせて頂きました。

 

今考えたら「良く取ってくれたな。。。」とさえ思える未熟なレッスンだったと思います。

でも、そのクラブは私を見守ってくれていたんだと思います。

 

私がスタジオデビューして、そろそろ1年と言う時、

『阪神大震災』がやって来ました。

クラブに被害はなく私のレッスンは毎週続ける事が出来ました。

 

日曜日の午後のレッスン。。。

色々な方がクラブを訪れます。

その中には「運動」を目的ではない方も多かったんです。

震災の被害は大きく、大きな被害を受けた方は水道すら復旧せずお風呂も入れなかった人が多かったと聞きます。

クラブに訪れる方の中にはお風呂に入る事が目的で来られていた方も多かったようです。

 

 

その中にある家族(母と娘)の方がいました。

その方達も「運動」が目的ではなく「お風呂」に入りに来る事が目的だったと後に伺いました。

 

更衣室に向かうまでの道の横にスタジオはありました。

お風呂に来る事だけが目的だった二人には、私が楽しくレッスンをしてるのを見て凄く眩しく感じたそうです。

 

そこで、ある日、意を決して私のクラスに入って下さったんです。

当時、まだまだレッスンが下手な私でしたが、

とにかく必死に毎回レッスンをしていました。

 

「出来る必要はない!

とにかく楽しんで貰おう!

とにかく笑顔になって貰おう!」

 

それだけで必死でした。

その想いが通じたのか、その家族はそれから毎週来てくれるようになったんです♪

 

特にお母様の方は本当に喜んで下さったようで、

娘さんがみんなの前でばらしたのが(^^)

 

「お母さんね!

肥塚さんのレッスンがある日はカレンダーに〇をつけて楽しみにしてるんですよ♪」

 

て(^^)

その日が来たのは突然でした。

クラブが閉鎖する事になったんです。

そのレッスンは私を含め、みんながファミリーのようになっていただけに衝撃は相当でした。

クラブとしては残ると言う事でしたが、経営陣が変わるのでスタッフもそう替わりする事になったんです。

 

最後のレッスン。

私は自分の出来る事を精一杯する事にしました。

 

レッスンの最後では、

SMAPのヒット曲「ライオンハート」の曲に合わせて踊りました。

当時未熟ながらも、少しでも成長した姿を見せたくて必死でレッスンをしました。。。

 

最後の挨拶では涙が止まりませんでした。

ただ「ありがとう」の気持ちを伝えたくて必死で涙を押さえながら話したのを覚えています。

 

最後の記念写真を撮る時だったと思います。

あの親子の娘さんだけは来てくれませんでした。

 

お母さんに後で聞くと、

お風呂でずっと泣いて下さっていたそうです。

 

 

あれから何度も出会いや別れがありました。

さすがに涙を見せたのはそのレッスンの時だけでしたが、

「下手でも、参加者の心に残るレッスンを普段から心掛けよう。」

と言う思いになったのは、その親子がいてくれたからかも知れません。

 

今月で終わりを告げるレッスン。

いつものようにハイタッチや握手も出来ないけど。

最後まで自分の想いを込めたレッスンを心掛けたいと思います。

 

 

また・・・

あの親子にまた会いたいな。

2020-09-24 | Posted in 想いNo Comments » 

 

《想い・・・》「多くの人は運動嫌い?」

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フィットネスインストラクターであり、 日本最大のインストラクターのコミュニティ

『FANC(Fitness Activity Network Company)』を運営しております。

肥塚昌幸(こえづかまさゆき)と申します。


《想い・・・》「多くの人は運動嫌い?」

 

—— ここから先は、あくまで個人的な考えです。 ——

私がずっと思っていたこと。

「多くの人は運動が嫌いで、フィットネスクラブで運動される方は少数派」

だと。

正直、あながち間違いではないと思う。

私も、この仕事をしてるから「運動」と言う物が日常であるが、

以前から言っていたように、私は元々「運動音痴」で「運動嫌い」な人間なので、

この仕事に就いていなければ、おそらく日頃から運動はしなかったと思う。

だからこそ、

「運動嫌いの人の気持ちが分かるフィットネスインストラクター」

と言う肩書を持ち出したりもしてる。

 

でも、根本に戻って

「みんなは本当に運動が嫌いなのか?」

 

ちなみに、

「運動とは?」

でググってみると、

 

①(あちこちと)位置を変えて動くこと。

②健康や楽しみのために、体を動かすわざ、特にスポーツ。

 

と言うのがトップに出て来た。

 

決して「筋トレ」であったり「エアロビクス」であったり「スイミング」ではない。

「健康」「楽しむ」と言う目的があり、

「筋トレ」などは、あくまで「手段」でしかないと言う事。

 

例えば、

運動が嫌いなお父さんが、

・ゴルフの日は朝早く起きてウキウキしながら出て行く。

・日曜日になったら笑顔で草野球をしに行く。

光景なんてよくある事。

 

ゴルフは運動ではないのか?

野球は運動ではないのか?

 

例えば私が、もし、

「数人集めて、今度○○で鬼ごっこをする企画を考えたんだけど、来ない?」

と言われたら行く可能性は高くなる。

 

「鬼ごっこて、運動と違うでしょ?」

 

と言う方も多いかも知れないが、さてそうなんだろうか?

②健康や楽しみのために、体を動かすわざ、特にスポーツ。

で、考えたらアリなんではないのか?

 

目的によって運動の内容は変わると思う。

例えば「プロポーションを整えて大会に出る」目的があるのなら、

「鬼ごっこ」ではプロポーションは作れない。

「競技で試合に勝つ」となるなら、

その競技に合わせたトレーニング法があるだろう。

 

でも、多くの人はそう言う目的がある訳ではない。

 

「身体を動かしたい。」

・ストレス解消の為。

・健康の為。

・楽しむ為

 

なら、ある意味、身体を動かしているのであれば、

極端な話、何でも運動なのではないのか?

 

私達が「フィットネスの世界の常識」に捉われてるのではないのか?

 

そんな気さえする。

 

散歩から始まり、

鬼ごっこ、かくれんぼ、山登り、ドッチボール、

何なら、お手玉、けん玉、駒回し、

野球、ゴルフ、ボルダリング、ジョギング、サーフィン、・・・

そんな中に私達の運動の知識を入れてあげるだけで、

十分な運動指導になるのではないか?

 

遊びの中に運動はある。

 

私達の目的は何だろうか?

 

運動の仕方を教えること?

スイミングを教えること?

エアロビクスを教えること?

 

それとも、

身体を動かす事で健康を感じて貰うこと?

みんなで動いて多くの人を笑顔にすること?

 

そんな事を考えていた、

3連休の日曜日の一言。

 

現場からは以上でーす♪

 

ちなみに9/23(水)・10/3(土)21:00~

FANC ZOOM講座の講師をして頂く木村克己さんは、まさにそんな人生を体現されてる方だと思っています。

・五輪代表選手のトレーナー
・スポンサー企業・応援者を得てプロアスリートへ
・吉本興業と契約
・スポーツミュージカル舞台デビュー
・一般社団法人日本ランニングファシリテーター協会
遊ぶように仕事をする。
楽しむ事を伝えながら運動に導く。
吉本興業と契約し、
エンターテイメントのある運動指導者。

興味がある方は、是非話を聞きに来て下さい。

30分の短い時間、無料で提供致します♪

●〇~ 大好きなことを志事にしながら夢を叶える秘密 ~〇●
日 時
・9月23日(水)21:00〜21:30
・10月3日(土)21:00~21:30
対 象 運動指導者
参加費 無 料
《FANC ZOOM講座》
お申込みはこちらから♪
2020-09-21 | Posted in 想いNo Comments » 

 

《想い・・・》「助け合いは偽善?」

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《想い・・・》「助け合いは偽善?」

先日のライブを見たり、ゴッチャウエルネスに行ったり、

最近『人を助ける』と言う人と関わる事が多くなり、

その中で、感じた事を少し書いてみようと思います。

 

良く「人を助ける」と言う事を表に出すと、

「偽善者だ!」

と言う批判をする人がいるんだけど。。。

私個人の考えね♪

「偽善者で良いんじゃない?」

と思ってる。

例え偽善であっても、

何か行動を起こし、誰かがその行動で救われる人がいるとしたら、それは素晴らしい行動だと思う。

 

逆に、いくら崇高な想いを持っていて人助けをする人を「偽善だ!」と言ってるのだとしても、

何も行動を起こしていないのであれば誰も救われないし、

単なる口だけの人になると思う。

人は自分を良く見せたい生き物。

なら、偽善はあって当たり前だと思うし、

大事なのは「想い」の前に「行動」ではないのかな?

 

逆に、

「表に出すから批判されるんだ!」

と言う考えで、人知れず「人を助ける」

(softbankの松ちゃんのCM「勝手にヒーローズ?」のように?(^O^))

と言うのも悪くはないし、日本ではそれを美徳とされてる様にも思うけど、

発言し、行動するからこそ、

その行動に刺激されて、同じ想いで活動する人が現れたり、

活動規模が大きくなったりする訳で、

個人的には表に出した方が良いと私は思っています。

 

ただ、最近もう一つ考えが加わった。

純粋なボランティアは別として、

人の為の事業として活動して行くのなら、

必ず自分の収益は上げるべきだと思う。

 

人助けで大事な事は「継続」と言うのが私の考え。

その活動で誰かを笑顔にする事が出来ても、

それは続けれないと意味がないと思う。

 

例えば、

「地域の人達の健康を守る!」

と言う大きな想いを持ってサークルを始めたとして、

毎月赤字で持ち出して行ってたら続ける事は出来ない。

例え、来てくれてる人が喜んでくれたとしても、

自分が苦しい状況で続けていれば必ず潰れてしまう。

潰れて、

「ごめんなさい。

これ以上は私が持ちませんので、

ここで辞めさせて頂きます。」

と言うのは「良い」事のように思えて、

私は参加者への裏切りだと思う。

 

だったら続ける事が出来るように自分で工夫することの方が大事!

経済的な理由なら、ちゃんと利益を得ること。

自分の体力的な理由なら、自分の後釜を用意しておくこと。

参加者の喜びを一時的な物とせず、

継続的な物を提供するべきじゃないのかな?

 

色々な人の力を借りて、

色々な人の知恵を借りて助け合って続けて行く。

みんなで助け合って行きましょ♪

ちょうど、この写真のベアーとアヒルのようにね♪

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2020-09-20 | Posted in 想いNo Comments » 

 

《想い・・・》「たまには足元も見てみよう。」

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《想い・・・》「たまには足元も見てみよう。」

江坂駅近辺で見付けたマンホール。

先日、ある方がfacebookに載せていたので探してみたら見付かった♪

ここって意外とよく通っていた道なんだけど知らなかった。。。(^_^;)

 

クラブのレッスンでこの駅に来るのもあと2回。

今日、参加された皆さんから、

「残念。。。」

と言って下さった。

また、こう言う時に初心者の方が参加され、

「楽しかったから、また来ようと思ったんですが、今月で終わりなんですか!」

て。

取り合えず「エアロビクスは楽しい物だ!」と言う事を伝えられたので良かったかな?

 

今日のクラスも決して集客が悪かった訳ではない。

15人も入れば窮屈に感じるスタジオで、10人以上は必ず集めていた。

コロナ禍後も7人と言う定員で毎回7人は来て下さってる。

でも、仕方ない。

それはお客様も理解していて、

「コロナが治まれば、また戻って来てね!」

ありがたい言葉。。。

だけど私が決められる事ではない。

 

何より残念なのは、

7人が定員でそれ以上はスタジオに入れられないこと。

「最後ぐらい先生のレッスンを受けたいけど、入れるかどうか分からない。。。」

最後ぐらい、いつも参加下さってくれた人、全員と最後のレッスンを盛り上げてみたかった。。。

好きなクラスだった。

それだけに残念でならない。

日常だったレッスン。

安定していて抜ける事なんて考えていなかったレッスン。

 

辞める際になって気付く。

私はインストラクターで、

「こんな人達に支えられていたんだな~。」

て。。。

もっともっと楽しめば良かった♪

もっともっと感謝すれば良かった!

もっともっと笑顔でいれば良かった。

 

「世の中、常にポジティブに、常に上を目指して生きて行くべきだ!」

とは思う。

 

でも、大事な事って意外と足元にあるのかも知れない。

上を目指しても良い。

でも、時には自分の足元も見てみよう。

土台があるから自分は立っていられてる。

自分を支えてくれてる人達がいるから今の自分があると言う事。

たまには足元も見てみよう。

もしかしたら、こんな可愛いマンホールがあるのかも知れないんだから♪(^^)

2020-09-19 | Posted in 想いNo Comments » 

 

《想い・・・》 「今月でこのレッスンは終了します。」

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《想い・・・》

「今月でこのレッスンは終了します。」

 

フィットネスクラブの10月のスケジュールがそろそろ発表になる時期ではないでしょうか?

 

私も、今年の1月頃のレッスン本数12本から、

10月からは7本になってしまいました♪

 

某クラブにて、

「今月でこのクラスが終了する事になりました。」

とお客様に報告すると、多くの方の表情が「えっ!」と絶句の表情をして下さいました。

中には、

「私、クラブには先生のレッスンを受けにしか来てないのに。。。」

なんて言って下さいまして。。。

(なぜか、私のお客様、そう言う人意外に多い。(^_^;))

 

正直、週に26本やってた私が週12本までレッスンを減らした際、

自分の居心地の良いクラスばかりを選んで減らして行きました。

(まぁ、中には減らしたくないクラスもありましたが。。。)

それだけに、今回減った5本のクラスは全て寂しい。

皆さん、良い人ばかりで、私も楽しくレッスンさせて頂いてましたから。

 

以前、ある方に、

「クラブ以外である程度収入を得られるようになったら、

現場は要らないでしょ?邪魔臭くないですか?」

と質問されました。

 

私はすぐさま否定しましたが、

質問された方は私の否定に怪訝な顔をされたように思いました。

 

でも、本音の話、

フィットネスクラブのレッスンは私にとっては「お金」じゃないんですよ。

「純粋にレッスンを楽しみたい!」

「お客様との一体感を感じたい!」

ただそれだけなんです。

 

逆に言うと、

フィットネスクラブで純粋に楽しみたいから、

フィットネスクラブの外に収入の柱を目指した。

クラブに依存しない、自立したインストラクターを目指したんです。

 

フィットネスクラブで10年目の頃、

気付いた事があったんです。

 

「最近、このクラスの集客が悪いな。。。」

 

と感じ出した際、ブラックな肥塚が顔を出しだすんです(^_^;)

 

「あれ、あのお客さんクラブに来てるのに、私のクラス入ってくれないんだ。。。」

「隣のレッスンで、人気のレッスン入れらたら、そりゃ人減るよな。。。」

なんて事が脳裏を過り、口には出さないまでも愚痴ばかりが頭を過ります。

そんな時って正直「嫌な人間になってるよな。。。」と思ったりもしています。

(たぶん、顔も悪い顔が滲み出てたかも?(^_^;))

 

でも、集客が悪いと次の期のレッスンの存続が左右される。

集客によってレッスンフィーにも影響が出る。

私達フリーのインストラクターは、

 

レッスン本数 = 生活の収入源

 

です。

 

レッスンを切られると言う事は、自分の収入が減らされるのと直結して来る。

そうすると、どうしても焦りが出て、

入ってくれないお客様への不満が出て、

同じインストラクターへの嫉妬が出て、

純粋にレッスンを楽しめなくなって行く。

 

当然、そう言うのって滲み出て来るのでしょうね?

そんな時期は、何処のレッスンも集客が悪くなって来たりするんですね。

 

だから私は、

「フィットネスクラブの外で収入の柱を作ろう」

と思い立ちました!

 

「クラブに依存してるからダメなんだ!

レッスンが自分の収入の唯一の柱だから焦りが出るんだ!」

 

と。

 

もちろん、未だに自立と言う所には行ってません。

でも、以前と違い、

12本が7本に減っても笑っていられる自分がいます。

 

スタッフから、

「肥塚さん、申し訳ないんですが。。。」

と申し訳なさそうにレッスンを切る事を伝えに来るスタッフにも、

 

「今はしゃーない(仕方ない)やん。

この(コロナの)時期やもん。

それより、レッスンを切る事をインストラクターに言うのって辛いやろ。

私は大丈夫やから、気にせんといて。

でも、余裕が出て来たらまた入れてね♪」

 

と笑顔で返してあげれる余裕は生まれました。

 

 

このコロナ禍の自粛期間中に、ある方が仰ってました。

 

「人はお金が無かっても絶望はしないんです。

でも、希望を失った時に人は絶望します。」

 

と。

 

今の私には夢があります。

希望があります。

だから笑っていられます。

 

その夢や希望を現実にする為に、

今は無我夢中で頑張っています。

 

で、残されたレッスンは純粋に楽しみたいと思います。

お客様の笑顔に囲まれた、

私の世界をこれからも創って行きたいと考えています。

心の底から笑えるインストラクターを目指して!(^^)

2020-09-17 | Posted in 想いNo Comments » 

 

《想い・・・》「人と違うも個性♪」

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《想い・・・》「人と違うも個性♪」

先月GOTCHA! WELLNESSに行って気付いた事。

その日は「Ontenna」と言う道具を使い、

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「耳の不自由な人でもフィットネスを楽しむ」

と言う事をテーマにイベントが開催されていました。

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そして、その指導をされていたインストラクターの門脇さんも実は耳が不自由な方でした。

確かに、話してると少し話し方がたどたどしいところはあったのですが

「耳が不自由なんです」と言って貰わなければ全然気付かないレベルで普通に会話が成立していたんです。

手話を使えない私達とも普通に会話が出来ちゃってる・・・、

その秘密は!

彼女は「読唇術」を使われるからでした!

私の話す唇の動きで、私が何を話してるのかを理解出来る!

だから、全く会話が成立しちゃってるんですね!

でも、

「ここまでになるのってホンと大変だったんだろうな…」

と思っちゃいました。

そして、今の時期もっと大変な事になってるんですよね。

コロナ禍の性で、みんなマスクをしちゃってる。

「マスクをしちゃうと読唇術が使えない」

それを野竹さんから教えて頂きました。

今、誰もが当たり前にマスクをし、

当たり前にマスク越しに話をしてる。

でも、マスクをしてしまう事で会話が成立しない人も一定数居る事も理解しておかないと行けない事に気付けました。

世の中には色々な障害をお持ちの方がいます。

もし、他の方と「ちょっと様子が違うな…」と思ったら、

「もしかして、何か障害をお持ちなのかな?」

と考えてあげて下さい。

世の中が優しい世の中になれば良いな♪

2020-09-16 | Posted in 想いNo Comments » 

 

インストラクターを引退します。

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フィットネスインストラクターであり、 日本最大のインストラクターのコミュニティ

『FANC(Fitness Activity Network Company)』を運営しております。

肥塚昌幸(こえづかまさゆき)と申します。


コロナ禍のなか始めた「ZOOM講座」

お陰様で多くの方が参加下さり、

それに伴い、今年になってまた力を入れだした

「メールマガジン」の登録者数が順調に伸びて来ています。

 

以前のような代行情報は、

今や私が発信しなくても、

様々な方々がSNSを活用して代行探しをするようになり、

そう言う意味では私のメールマガジンは一つの役割は終えたように思います。

 

ただ、それと入れ替わりにコロナ禍以降、

インストラクターとしての働き方に対して迷いを生じているインストラクターが増え、

現在は仙台のNOBU高橋インストラクター、東京の本間インストラクター、などの力を借り、

仙台、東京、関西とエリアを絞らずにメルマガを発信するようにし、

コロナ禍以降、少なくとも100人以上登録者が増えたことになる。

 

もちろん退会者も数人程度は出たのだけど、

まぁ、人それぞれ考えがある訳ですし、

好き嫌いもある訳で、それは仕方ないと思う。

 

ただ、その退会された方の中で残念な退会理由を述べる人が数人おられたんです。

 

「コロナの影響でインストラクターを辞める事にしたので。」

 

悲しかった。。。

 

私はコロナ禍の真っ只中で、数人のインストラクターの相談に乗っていた。

主な内容は、

「このままインストラクターを続けていて良いのでしょうか?」

と言う物。

 

もちろん無理して続けるのを辞め「撤退する」と言うのも選択肢の一つである事に変わりはない。

ただ、相談しに来られた方々は明らかに「迷い」があった。

「まだやれるのでは?」

「まだやり残したことがあるのでは?」

「このまま辞めて後悔しないか?」

 

私はその方々に、

「視野を広くし、自分の出来ることをもう一度考えてみては?」

とアドバイスした。

また「自分の出来る事」と言う事に目を向けられない人の為に、

「考え方、見方次第でインストラクターに出来る事はこんなにあるよ!」

と言うのを伝えるために、

このコロナ禍でも様々な取り組みをされてる方々に無料の講演をして貰う事もした。

それが「FANC ZOOM講座」です。

 

参加者の中には、その後、

「FANCの講座を受講したことで目の前が拡がりました!」

と喜びの声を伝えてくれた人もいた。

 

ただ、そんな中、

「インストラクターを引退したので退会します。」

との連絡が届いたのだ。。。

それも、FANCの講座を受講された方から。

 

正直、残念でしかならない。

「私がもう少し早くこの取り組みをしていれば防げたのかも知れない。。。」

「私が、もっと寄り添ってあげていれば引退しなくて済んだかも知れない。」

もちろん、私一人の力なんて微々たるもので、

この全世界を巻き込んだコロナ騒動に抗う術など私にある筈もない。

でもなにか。。。

やれる事はなかったのか。。。

考えれば考えるほど後悔しか浮かんでこない。

 

世の中は、またもやコロナ陽性者が増加中だ。

真夏でこの状況なら、秋、冬、はどうなる事になるのか?

いや、コロナばかりではない。

一部の話では「温暖化」の影響で新たなウイルスが発生し易くなってるとも言われている。

(あくまで一部の意見です。)

 

コロナの第2波、第3波だけではなく、

第2のコロナ、第3のコロナも発生するかも知れない。

「健康を脅かすコロナ」

に対して、

「健康を推進する運動指導者」

がやる事が本当にないのか?

 

その中で、唯一大切なことは。。。

「知識」ではないだろうか?

 

知らなくて去る人もいる。

逆に、

知っている事で助かる人もいる。

 

知識ってそれだけ重要なことで、

知る、知らない、は自分の運命をも変える。

 

私が提供出来るのは「人との繋がり」だけ。

なら、繋がりを活かして、より多くの人に知識を伝えてあげたい。

生き残り方を・・・

成す術を・・・

 

FANCのメルマガでは新たな講座の情報や、

FANC関東の代表、本間インストラクター

FANC仙台の代表、NOBU高橋インストラクター

そして、私のコラムなども含めて不定期に配信させて頂きます。

 

一匹狼になりがちなインストラクター、

今回のコロナのような状況では、

一匹狼よりもみんなで協力し合う方が良いかと思います。

是非、ご購読頂ければと思います。

 

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FANCは今後も同じインストラクターの皆様と寄り添い、

お役に立てる物を提供して行きたいと思います。

 

今後とも宜しくお願い致します。

 

一般社団法人FANCアカデミー

代表 肥塚昌幸

 


《FANC ZOOM講座 8月スケジュール 第1弾!》
【8月9日(日)21:00~21:30】
~心が変われば人生が変わる! 『知って得する心の話』~
参加費 無 料
講 師 石田満奈美
ーーーーーーーーーーー
【8月16日(日)21:00~21:30】
~【時代は100%こう変わる】変わるのは時代か?貴方か?~
参加費 無 料
講 師 米澤卓郎
ーーーーーーーーーーー
【8月17日(月)21:00~21:30】
~これからクラブの外で運動サークルを始める方へ~
参加費 無 料
講 師 高嶋恭子
ーーーーーーーーーーー
【8月18日(火)13:00~13:30】
~インストラクター、トレーナーが「食」をビジネス化させる仕組み作りの第一歩!!~
参加費 無 料
講 師 三山真輝
ーーーーーーーーーーー
【8月19日(水)21:00~21:30】
~これからクラブの外で運動サークルを始める方へ~
参加費 無 料
講 師 高嶋恭子
ーーーーーーーーーーー
【8月25日(火)13:00~13:30】
~インストラクター、トレーナーが知っておくべきオンラインへの最初の一歩♪~
参加費 無 料
講 師 三山真輝
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【8月28日(金)20:00~22:00】
~言葉で仕事を作る!~
参加費 ¥4,400.-(税込)
講 師 コトバワークス株式会社 代表取締役 さわらぎ寛子
ーーーーーーーーーーー
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2020-08-09 | Posted in 想いNo Comments » 

 

想い「あなたのコンプレックスは、最大の武器!」

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現役のフィットネスインストラクターであり、 日本最大のインストラクターのコミュニティ

『FANC(Fitness Activity Network Company)』を運営しております。

肥塚昌幸(こえづかまさゆき)と申します。

 

今日は「あなたのコンプレックスは、最大の武器!」について話してみたいと思います♪

 

私は既に発表してるので知ってる人は多いと思いますが、

私は昔から運動音痴でした。

鉄棒の逆上がりが出来たのもクラスで最後。

水泳では25Mしか泳げませんでした。

球技では野球にしろ、サッカーにしろ苦手で、

出来ればそう言う遊びになったら避けてたし、

私が入ったチームは嫌がられてましたね。。。

「戦力にならないから。。。」

て(^_^;)

 

正直、フィットネスインストラクターって名乗った当時は隠したい過去でした。

とは言え、隠したところで、運動音痴の私も私なんですよね。

私自身と向き合わないと行けません!

 

それに。。。

 

ビジネスの方々に教えて貰ったのが、

そう言う苦手なこと、恥ずかしい過去、失敗談、なんかはどんどん言っちゃえば良いと言われました。

 

「「そう言う過去を乗り越えて、今の自分があるんです!」

と言うのは最大の武器になるから!」」

 

と言われましたね。

 

確かに日本人ってそう言うのが好きな人種なのかも知れません。

 

例えば、ある世界で成功した人が、

生まれも育ちも裕福な家庭で、

お金に苦労せず、家の後を継いで社長になって、

綺麗な奥様と結婚して、仕事も私生活も順風満帆な人!

 

と言う人と、

 

生まれた家は決して裕福ではなく、

5人家族の長男として兄弟達の世話をし、

中学の時、両親は離婚、親戚の家をたらい回しにされ、

高校はアルバイトしながら卒業。

そこから過去の苦労を乗り越え、

今はベンチャー企業を立ち上げ社長として成功している。

 

と言う人となら、どっちの人を応援したくなりますか?

 

まぁ、人にもよるとは思いますが、

おそらく日本人は後者を応援される人が多いと思いますね♪

そう言うお涙頂戴系が好きな所がありますから。(^_^;)

 

こう言う物語(ストーリー)を持ってる人は、

隠すのではなく、逆に自分の武器として前面に出した方が応援される傾向が強いんです。

 

また、苦手な物があるのなら、

その苦手を克服するために何をしたか?

何故苦手なのか?

分析してみても良いと思う。

 

運動でも、運動が得意な人は運動が苦手な人の気持ちは分かりずらい。

「なんで、こんな簡単な事が出来ないんだろう。。。」

と思ってしまう。

 

「出来なかったら、出来る所だけやってたら良いですから!」

 

とインストラクターは笑顔で言う人が多い。

でも、みんな出来てる中、

「ポツンと立ち往生してるのが嫌なんや!」

と言いたいのが本音♪

(その気持ち良く分かるんです。)

 

出来てない部分で、わざわざ横に来て教えてくれる。

「私の事はほっといて!(相手にせんといて)

横に来て教えられたら恥ずかしいねん!」

て、インストラクターは親切なつもりでも、

された方は、

「恥をかかされた。。。」

と思う人、意外に多いんですよね(^_^;)

(私もされた側(^_^;))

 

だから分かるんです。

 

ヨガでもそう!

「出来ない所は、出来る所で良いから!」

てインストラクターは言う人いると思いますが、

「みんながべちゃーと身体が床につくぐらい柔らかい中、

私一人目立つの嫌やねん!」

と言うのも身体が硬いと分かる!

 

何より「長時間長座させないで!」と身体が硬い人なら分かるかと思います♪

 

だから、作ったんです。

「身体が硬い人の為YOGA」

を♪

 

身体が硬い人の意見を聞いて、

身体が硬い人は何が出来て、何が辛いのか?

それをインストラクターが理解した上で、

「身体は硬い人が入る為のヨガクラス」

を作ってあげること♪

 

ヨガの良さは一杯あるのに、

「身体が硬い」

と言う事だけで入れないのは勿体ない!

なら、身体が硬い人の為にクラスを作ってあげれば良いだけではないのか?

 

どれも、自分が苦手だったり、恥ずかしい過去だったり、

そのどれもをプラスに考えたら出来た事ばかり♪

 

コンプレックスは最大の武器である事をもっと知るべきだと思いますよ♪

 

今書いたような事をYouTubeにもアップしました。

興味があれば見てみて下さい。

書き切れなかった事も話してると思うので♪

 

YouTube「あなたのコンプレックスは、最大の武器!」


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2020-06-11 | Posted in 想いNo Comments »