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ちょっとしたコツ?食べ物の誘惑からの逃れ方。

ダイエットをはじめても、ついつい。。。。と言うのは良くありますよね。
でも、ちょっとした工夫で、そう言う誘惑を減らす事は可能なんです。
今回は、ダイエットを成功させるために、食べ物の誘惑から逃れるコツをまとめてみました。

■ 食卓を早く離れる
夕食時に、家族そろって食卓を囲んでの団らんはとても大切なもので、食卓に座ってほっとひと息しながら食事をすることで精神的にもリラックスできます。
ただ、食事が終われば、誘惑の多い食卓を離れるほうがよいでしょう。
違う場所でゆっくりお茶を飲んだり、会話をするように工夫するほうが賢明です。

■ 早くかたづける
いつまでも食卓の上に残った料理が並べてあったり、箸が置かれてあると、つい手が伸びてしまいます。
いつまでも食べていたいという未練を残さないために速やかにかたづけましょう。

■ 早く寝る
起きている時間が長ければお腹がすくのは当たり前。
夜食が抑えられなければ生活リズムを少しずつ変えていくしかありません。
家に帰ってから、夜中にやろうと思っていたことなどを、朝少し早く起きてやってみてはいかがでしょうか。

■ 買いだめ・衝動買いはしない
まとめ買いは食べすぎを招く第一の原因となります。
満杯になった冷蔵庫は目への刺激が強く、食欲がわき、空腹でなくてもつい手が出てしまいます。
また、買ったものがいたむ前に早く食べなければいけないという意識も働くため多く食べがちになってしまいます。

  • 買い物は必要なものを必要なだけ、その度に買う
    その日に必要なものだけ買うようにすると買いすぎ防止になり、材料もムダなく使えます。

  • お菓子売場には足を向けない
    お菓子、ジュースなどの嗜好品は買わないと思っていても、見れば買いたくなってしまうものです。素通 りしましょう。

  • 食欲がある程度落ちついているときに行く
    お腹の空いたときに買い物に出かけるのもよくありません。見たらあれもこれも食べたくなり衝動買いや買いすぎの原因となります。

  • スーパーでの買い物は10分まで
    いろいろなものが陳列されているスーパーなどでは、長くいればいるほど余分なものが欲しく なってしまいます。売場をあまりウロウロせず、決めたものだけ買って速やかにレジへ向かいましょう。

■ 食品の保管を上手に行う
おいしいものを目の前にすると空腹でなくても食べたくなるもの。人間の食欲は空腹感から起こるばかりでなく、外的要因でもかなり影響を受けます。みた目、匂い、周囲のムードによって、食欲がそそられるのです。まず、食べ物は見えない場所に保管しましょう。

  • 食べ物は目の前に置かないこと
    いつも自分のまわりに食べ物があると食欲が刺激され無意識のうちに食べすぎてしまいます。

  • 食卓の上には何も置いておかない
    お菓子や果物などをいつも食卓の上に置いておくのは危険です。つい手が伸びます。

  • 誘惑に負けやすいお菓子類は手の届きにくい高い場所や戸棚の奥のほうにしまう
    戸棚を開けてもすぐ目につかない状態にしておく必要があります。

  • 透明容器ではなく中身の見えない缶や箱にしまう
    開けにくい容器ならよりよいでしょう。

  • 冷蔵庫はいっぱいにしておかない
    家のなかでなにか食べ物、飲み物がないかなと開けてのぞくのが冷蔵庫。誘惑に負けやすい自分の好みのものや手軽に食べられるもの、飲みすぎるとよくないジュース、ビールなどでいっぱいにしておかないことです。

あと、実用的かどうかは分かりませんが、
食欲は色によっても起こるようです、食欲を押さえる方法として、
サングラスなどをするのも良いかもしれませんね。
以上ですが、何か役に立つものありましたか?