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ちょっとしたコツ?間食を摂るテクニック!

「間食は良くない。」
「分かってはいるんです。分かってはいるんですが、我慢してるとついつい食べたい欲求に耐えられなくなる。」
良くある事ですよね。
じゃ、本当に間食は良くないのでしょうか?
間食=悪
と考える方が問題があります。
エネルギーダウンのために「絶対、お菓子は食べない」と我慢してストレスを溜めたりせずに、食べたいものにどのくらいエネルギーがあるのか、きちんと把握してお菓子とつきあうことが出来れば大きな問題ではありません。
お菓子も1日の食事のなかの1コマとして、上手にエネルギーコントロールができれば楽しくつきあえるようになります。
今回は「間食を摂る時にちょっとした工夫で、カロリーダウンが出来る」と言う工夫を紹介します。

■コーヒー、紅茶はノンシュガーで

甘い食べ物は甘い飲み物と一緒だと、お菓子本来の味わいがわかりません。
和菓子や中国菓子につきもののお茶はノンシュガーのため大丈夫。
ケーキを食べるときのコーヒー、紅茶もノンシュガーにしてみましょう。
(オーナー実行しています!)

■お菓子を食べるときはゆっくりと味わう

テレビを見ながら、本を読みながら食べると、充実感がなく物足りなくなり、食べすぎにつながります。せっかく食べるなら、目で味わい、ゆっくりと時間をかけて楽しみましょう。

■少しの我慢が大きなエネルギーダウンに

エネルギーダウンしたい人は、同じ種類のものなら少し我慢してミニサイズのお菓子を選びましょう。
(オーナー実行しています!)

■夕食後よりティータイムがベター

日中に食べたものは活動するためのエネルギーになりやすく、夜に食べたものはエネルギーとして蓄えようとする働きがあります。お菓子を食べるなら、午前10時から午後3時くらいの時間帯に食べるほうがよいでしょう。

■誘惑に負けそうなとき

●お菓子の前に食物せんいの多いものを摂る
食物せんいには、糖分の吸収を阻害する働きがあります。お菓子を食べる前にワカメスープや寒天、ところてんなどの食物せんいを(お菓子と合う合わないに関係なく)摂るようにしてみましょう。

●すぐにエネルギーを清算する
お菓子を食べすぎたあとは、早めにエネルギーを清算しましょう。外出先なら遠回りして歩行時間を長くしたり、家ではストレッチなどを少し多くしたり、できるだけ早めの清算が必要です。

以上ですが、参考になりましたでしょうか?
でも、工夫をしても、やはり食べ過ぎては意味がありませんよ。


あと一般的に、一日の間食は200kcal以下が望ましいと言われます。
ダイエット中の人は、この半分の100kcal以下のものを摂る具体的な方法を見つけられれば安心ですよね!
では、100kcalとはどれほどの量かを見てみましょう。

■ 量の目安

[ 約100kcal分のお菓子 ]

ショートケーキ 1/4個
シュークリーム (小さめ)1個
プリン (小さめ)1個
ようかん 1切れ
大福 1/2個
みたらしだんご  1本
リンゴ 1/2個
ミカン 3個
イチゴ 16個

最近では市販の菓子類にもカロリー・成分表示されているものがほとんどですので、買うときや食べる前に確認してみてはどうでしょう。

ダイエット中の人にお勧めの甘いもの

甘いものを我慢し続けると、かえってストレスになる場合もあります。
カロリーや脂肪分が気になる人には、油脂類を使わない和菓子とビタミン等を補給できるフルーツがおすすめです。

■ 和菓子のメリット

油脂類を利用しないものが多く、洋菓子よりもカロリーが低いものがほとんど。
さらに、和菓子の材料として定番の「あんこ(小豆)」には、からだに良い成分がたくさん含まれています。

(あんこに含まれる主な成分)
食物繊維、鉄分、ビタミンB1・B2・B6、カリウム、ポリフェノール、アントシアニン

食物繊維の多いきなこを使ったもの、低カロリーの寒天を多く使ったあんみつやみつ豆なども良いですね。

■ フルーツのメリット

フルーツには、さまざまな成分が含まれています。肌の調子を整え、からだの抵抗力をつけるビタミンC、便秘改善のための食物繊維の多いものなど、目的別 に選ぶのも良いでしょう。また、フルーツの糖分にはブドウ糖と果糖がありますが、ダイエットや血糖値が気になる人には、果 糖が多いものがおすすめです。

  • ビタミンCが多いフルーツ:イチゴ、キウイ、柿、オレンジ、パパイヤなど
  • 食物繊維が多いフルーツ:プルーン、モモ、パイナップル、いちじくなど
  • 果糖が多いフルーツ:リンゴ、ナシ、イチゴなど

その他、ポリフェノールを多く含むバナナやマンゴー、ブルーベリー、ガン予防効果 のあるベータカロテンを含むみかんなど、フルーツには糖分以外にプラスαの栄養素がたくさんあります。