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朝食を抜けば痩せれる?

寒い朝は、10分でも5分でも長く布団に入っていたいと誰もが思うでしょう。
そのために朝食を食べる時間が無くなり、「食事は今日もいいや」、「朝食を抜いた方がやせるのよね」と考え、朝食抜きが習慣になっていませんか?
朝食抜きが続くと、いろいろな弊害がでてしまいます。

朝食を抜く事が習慣になってしまうと、やせるどころか、太ってしまったり、健康に影響がでてきたりします。

その理由は朝食を抜いた分だけ、空腹感が増し、間食をしたり、昼食や夕食に反動があらわれ、まとめ食いになったりするからです。
空腹の時間が長いと、食べた物は吸収されやすい状態となり、体脂肪を増やしてしまいます。

また、まとめ食いは一度にたくさんのインスリン(血糖をコントロ−ルするホルモン)が必要となり、すい臓に負担 をかけます食事の回数が少ないと血糖値が大きく変化し、それが糖尿病と関係すると最近いわれるようになりました。
実は朝食にはエネルギ−を補給するという大事な役割があるのです。
前の日の夕食から半日近くたっているのですから、身体も脳もエネルギ−が不足して、活動が不十分になってしまうのです。
朝食をとれば、脳の働きもよくなり、体温も上げ代謝を高めてくれます。

そうはいっても、朝は時間が無いから食事の仕度なんて、という方は1品だけでも良いからまずは朝、食べてみることを始めませんか?
朝食を上手にとって、気持ちの良い1日をスタ−トさせましょう。

○ 朝食にお勧めの1品

  • ヨ−グルト
  • 果物(バナナ・みかん・いちご)
  • チ−ズ
  • パン
  • クラッカ−
  • おにぎり
  • 牛乳
  • ス−プ
  • 味噌汁

など

○ 朝食の仕度に少し余裕があれば

  • スライスチ−ズをのせてト−スト、牛乳、トマト
  • ごはん、味噌汁、納豆(豆腐、目玉焼きなど)
  • コ−ンフレ−クに牛乳をかけて、バナナやレ−ズンなどのドライフル−ツもプラスして)

★ 朝食をとりやすくするポイント

簡単に食べられるものや、準備しておけばすぐに調理できるものを使いましょう。

  • ごはんはタイマ−セットしたり、冷凍しておいて食べる分だけ解凍します。
  • 野菜は冷凍食品を利用したり、トマトやきゅうり、サラダ用ほうれんそうなどすぐ食べられるものを買っておいたり、青菜類(小松菜・ほうれんそう・ブロッコリ−など)はまとめてゆでて保存しておくのも良いでしょう。