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ビタミンサプリメントはこう使え!

飲み方次第でこんなに違う?!

ビタミンをきちんと摂りましょう! とよく聞くけれど、ビタミンって本当は何なんでしょう?

★ ビタミンって?

主に二つの働きがあります。

・生理的な働き… 体内でたんぱく質、糖質、脂質などの代謝をスムーズにする
・薬理的な働き… 口内炎など体調不良の改善を目的に、必要量よりも多く摂ることで体調 を調える。

少量ながら必ず食べたり、飲んだりして摂らなければならない微量栄養素、それがビタミンです。

★ ビタミン剤の種類

医薬品 薬事法で定められた成分・含有量などの基準に従って製造され、効果 や効能を表示できる。病院や薬局で手にいれることができる。
医薬部外品 医薬品同様、薬事法に管理されている。薬局のほか、一般 的にスーパー、コンビニで手にいれることができる。
栄養補助食品  食品添加物として認められている成分しか使用できない。効果 効能を表示することができない。

ビタミン剤は、医薬品、医薬部外品、栄養補助食品に分けられます。
即効性や効果 が高いのは、医薬品だと思われがちですが、例えば、ビタミンCが同じ量だけ含まれているとしたら、期待される効果は同じです。

また、医薬品のみ使用の許可がされているビタミン誘導体というものがあります。
これは各医薬品メーカーが開発し、ビタミンの吸収率をよくしたもので、口内炎など1日も早く治したいというときによいでしょう。
しかし、天然に存在するビタミンとは構造が違うため、副作用の注意が必要だとも言われています。

★早い効果を期待するときは…

ビタミン剤には、顆粒状タイプ、錠剤タイプ、そしてドリンク剤などがあります。
含まれている栄養素の量 が同じなら効果は同じですが、口内炎など1日も早く治したい症状がある場合は、顆粒、錠剤と比べて吸収が早いドリンクタイプを選ぶとよいでしょう。

★ビタミン不足 = 体脂肪

ビタミンが不足すると、肌あれ、抜け毛、疲れはもちろんのこと、ビタミン不足は体脂肪の蓄積、しみ、そばかすの原因となります。

★ダイエットの味方ビタミンB!

ダイエットのために、いくら食事制限をしても、ビタミンが不足していると、努力が半減してしまうと言っても過言ではありません。ビタミンはダイエットに不可欠です。特にビタミンB1はご飯、パン、和菓子などの糖質の代謝に、ビタミンB2は揚げ物や洋菓子などの脂質の代謝に関わります。不足すると、食べたものが効率よくエネルギーにならず、体脂肪の蓄積へとつながります。ビタミンBは、B1、B2のほかに6種類あり、これらは仲良しグループで相補的にはたらきます。効率のよいダイエットを目指すなら、「ビタミンB群」の複合タイプを選びましょう。そしてB1:B2:B6=1:1:1のかたちで配合されているものがベストです。

★ダイエット中の美肌づくりにビタミンC!

せっかく痩せても、肌がボロボロになってしまっては、本当の意味でダイエットに成功したことにはなりません。ご存知の方も多いと思いますが、美肌の味方はビタミンCです。そしてビタミンCの味方がビタミンEです。このふたつを一緒に摂ることで、吸収率が高まり、よりよい効果 が得られます。

ビタミンCの目安摂取量…100mg。ストレスが多い方、たばこを吸う方はビタミンCの消耗量 が多いので、多めに摂るようにしましょう。

★冷え性、生理不順、更年期障害にビタミンE!

女性特有の悩みにはビタミンEを。若返りのビタミンともいわれ、ホルモンバランスを調えたり、血管を拡張させる働きがあり、冷え症や生理不順、更年期障害など、ホルモンと関係する症状に役立ちます。ビタミンEは一時的な大量 摂取での効果は期待できません。毎日の摂取を心がけることが大切です。

ビタミンEの目安摂取量…10-300mg以下。ホルモンバランスを整えるなどの目的には、100-300mgぐらいが適量 です。

ダイエットに、美肌づくりに、健康維持にビタミンは必要不可欠ですね。