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運動の効果と身体を動かすコツ!

運動習慣のある方は意外と少なく、特に若い人の方が少なめです。
学生時代は運動をしていたけれど、最近はしていないというあなた、ところで運動の効果を知っていますか?

〈運動の効果〉

  • 肥満、糖尿病、高血圧、心臓病などの生活習慣病の予防及び改善。
  • 体脂肪やコレステロールを減らせる。
  • 心肺機能の向上。
  • 基礎代謝量の減少を防ぐ。
  • 筋肉が引き締まる
  • 骨を強くする
  • 気分転換になる

できれば週に3回以上、有酸素運動(歩く・自転車など)を適度な速さで30分-60分行うと効果的ですが、毎日忙しくてとてもやる時間がないという方や寒がりな方は部屋の中で手軽に行える腹筋運動や腕当て伏せ、スクワットやストレッチなどが効果的です。

また日常生活の中でなるべく身体を動かす機会を増やすようにしていきましょう。
そうすればあなたも運動習慣が身についていきます。
大事なことは無理なく習慣にすること。こんな運動なら寒い日でも大丈夫。
なるべく身体を動かして、運動の効果を上手にとりいれていきましょう。

〈マメに身体を動かすコツ〉

  • エスカレーター、エレベーターを使わずに階段を使う。
  • 会社でトイレを使用するときは遠いトイレに行く。
  • 外食する場合は遠いレストランに歩いて行く。
  • 家では率先して家事(掃除や片づけ、料理)を行う。
  • テレビやエアコンなどのリモコンは使わない、自分が動く。
  • 携帯電話をそばに置かない。
  • 車を使う機会を減らす。

運動は代謝がよくなると同時に、筋力や持久力がつき、からだの外側を整える働きがあります。
一方では肥満や体力不足を改善するなど、からだの内側からさまざまな症状の予防にも役立ちます

このように、外側と内側からからだを改善していく運動とはどういうモノなのでしょうか?

● 運動は2種類

スポーツ医学の分野には運動を「フィジカルアクティビティ」と「フィジカルフィットネス」の2種類にわける考えがあります。従来あった医療のリハビリや予防としてではなく、生活の質ともいえる「クオリティ・オブ・ライフ」を向上させるモノとしてとらえます。人生や生活をより楽しく送るための手段として、積極的にかかわる元気の源ともいえるでしょう。

  • フィジカルアクティビティ
    毎日の生活での身体的活動。通勤のために電車に乗ったり、仕事や家事などで行動した時の運動のことをいいます。

  • フィジカルフィットネス
    スポーツクラブや自宅ジム、公園などで意識的に時間をとって行う運動。脂肪燃焼、筋量 アップなどをねらいます。

健康な人の体重はカロリーのバランスで増減します。
からだの中に入ったカロリーが出たカロリーより多ければ当然体重となるのです。
カロリーは呼吸をしたり、普通 に生きていくのに必要な基礎代謝とともに運動で消費します。

表1にあるように、家事や歩くという生活習慣・フィジカルアクティビティでもカロリーは確実に消費しています。
ジムに行かなくても、公園を走らなくても、毎日の工夫次第で消費カロリーを増やせる可能性があるのです。

年々、全世代の運動量は大幅に減っているといいます。
便利な家電製品に囲まれ、車や発達した交通 網を利用する。
そんな生活が運動量を変えたのでしょう。
体育館やスポーツクラブなどの施設に通 うのも良いかもしれません。
自宅で器具をそろえてのトレーニングも効果がありそうです。
でも、その前にちょっと待って!
運動量 の多かった昔には、スポーツクラブやトレーニングの器具はまだなかったはずです。
これからは、ライフスタイルをアクティビティに変え、生活を運動として実施しましょう。


(フィジカルアクティビティ)マメに身体を動かすコツ〉

  • エスカレーター、エレベーターを使わずに階段を使う。
  • 会社でトイレを使用するときは遠いトイレに行く。
  • 外食する場合は遠いレストランに歩いて行く。
  • 家では率先して家事(掃除や片づけ、料理)を行う。
  • テレビやエアコンなどのリモコンは使わない、自分が動く。
  • 携帯電話をそばに置かない。
  • 車を使う機会を減らす。
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